【解説】警察庁「対総連捜査マニュアル」はいかにして作られたのか…その時代背景と「対北600億円送金」の真相
1993年12月に警察庁が作成した秘密文書「北朝鮮への不正送金対策推進計画」。その内容は、朝鮮総連に対する「捜査マニュアル」とも言うべきものだ。
そこに示されている手法は、捜査のターゲットにしたい対象者の選定からまず行い、 ...
北朝鮮産マツタケ不正輸入「総連捜査」ねらい再逮捕…総連は捜索に備え動員か
京都、神奈川、島根、山口の4府県警の合同捜査本部は16日、北朝鮮産マツタケの不正輸入事件で、東京都台東区の食品卸売会社「東方」の社長ら2人を外国為替法違反(無承認輸入)容疑で再逮捕した。
2人は3月26日、すでに同じ容疑で ...
マツタケ捜査は「入口事件」…警察庁から流出した「対総連捜査マニュアル」(全文)
京都府警を中心とする合同捜査本部が追及している、北朝鮮産マツタケの不正輸入事件。16日にも、容疑者2人が外国為替法違反容疑で再逮捕された。
言うまでもなく、警察の主眼は北朝鮮産マツタケの「輸入ルート」解明などとは別のところ ...
警視庁の「テロ捜査情報」流出、2審も都に賠償命令
2010年、国際テロの関連情報を収集している警視庁の内部文書がインターネットに流出し、テロとは関わりがないのに個人情報が記されていたイスラム教徒17人が東京都と国に賠償を求めた裁判の控訴審判決が14日にあり、東京高等裁判所は「警視庁が ...
【キリスト教保守と韓国社会-3-】日本「開拓」を虎視眈々とねらう
米中央情報局(CIA)のワールド・ファクトブックによると、韓国のプロテスタント信者の割合は24%を占めている。ちなみに仏教は24.2%、カトリックは7.6%、その他の宗教は0.9%、最も多いのは無宗教 ...
「相互訪問者を3000万人に」日中韓観光相会合で共同声明
日中韓3カ国の観光担当相会合が11日から2日間の日程で東京都内で開かれ、3カ国間の相互訪問者を2020年に3000万人に増やすなどとした共同声明を採択した。
同会合は約4年ぶり7回目の開催。2006年から毎年、持ち回りで開 ...
16日から日米韓防衛協議、北朝鮮対応など意見交換
防衛省は12日、日米韓3カ国の防衛局長級による「日米韓防衛実務者協議(DTT)」を、4月16、17の両日にわたり米国のワシントンDCにおいて開催すると発表した。防衛省の徳地秀士防衛審議官、米側からシアー国防次官補、韓国は国防省の柳済昇 ...
中谷氏、4年ぶり日韓防衛相会談に意欲…北朝鮮の核・ミサイルにも言及
中谷元防衛相は10日、閣議後の記者会見で、北朝鮮の核・ミサイル技術について、「2006年、2009年に加え13年2月にも核実験を実施したことを踏まえると、核兵器の弾頭化、小型化に至っている可能性も排除できないと考えている」と話した。
今そこにある日本版「アパルトヘイト」の現実【安田浩一さんに聞く-2-】
【安田浩一さんに聞く-1-】外国人技能実習生に起こっていることは「現代の奴隷制度」なのかからのつづき
●曽野綾子さんのコラムで問題と思われる部分は?
安田:彼女はコラムのなか ...
外国人技能実習生に起こっていることは「現代の奴隷制度」なのか【安田浩一さんに聞く-1-】
人口減少が危惧される中、あらゆる産業分野で後継者不足が叫ばれているが、今後も歯止めはききそうにない。こうした人材不足を解消させるためとして、安倍政権は「外国人技能実習生制度」を推進しているが、その問題点が浮き彫りになってきた。 ...
