イラン外務省局長が北朝鮮訪問
イラン外務省のマハムード・ファラザンデフ東アジア・大洋州総局長が1日、平壌入りした。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮外務省局長がアフリカ諸国を訪問
北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、北朝鮮外務省のアフリカ・アラブ・中南米局長が最近、アフリカ諸国を訪問したと伝えた。昨年まで同局長はホ・ヨンボク氏が務めていたが、今回の記事では名前が明らかになっていない。
同通信によると、局長は ...
金永南氏がブラジル元大統領と面談
北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が4月30日、平壌の万寿台議事堂で、表敬訪問したブラジルのフェルナンド・コロル元大統領(上院外交・国防委員長)を団長とするブラジル議会上院議員代表団と面談した。朝鮮中央通信が伝えた ...
「時間から統一しよう」金正恩氏、平壌時間を標準時に戻すことを提議
北朝鮮の金正恩党委員長は、2015年8月15日から使用してきた標準時「平壌時」(世界標準時+8:30)を、韓国と同じ標準時(世界標準時+9:00、日本と同じ)に戻すことを提議した。朝鮮中央通信が30日、伝えた。
これに伴い ...
北朝鮮「平壌時間をソウル標準時と合わせる」政令採択
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は、2015年8月15日から使用してきた標準時「平壌時」(世界標準時+8:30)を、今年5月5日に韓国と同じ標準時(世界標準時+9:00、日本と同じ)に戻す政令を採択した。朝鮮中央通信が報じた。
「アメリカ式民主主義を警戒せよ」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、「アメリカ式民主主義の荒唐無稽さを見抜くべきだ」とする署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、「人権と自由、民主主義について言う体面もない米国執権者らがそれにつ ...
「日本は独りぼっちの境遇」北朝鮮メディア…拉致問題にも反発
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は29日、日本の反動層は「(朝鮮半島情勢変化の)流れから押し出されて独りぼっちの境遇になった」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、今月17、18日の安倍晋三の訪米に言及。 ...
「日本だけがイライラしてひねくれている」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、南北対話が進展するなど朝鮮半島情勢が大きく動く中で「日本だけがいらいらして、ひねくれたことを言っている」などと非難する論評を配信した。
論評は、「世界がわれわれの核実験中止措置を、口を極めて歓 ...
金正恩氏側近がブラジル元大統領と面談
北朝鮮の金正恩委員長の側近の一人、盧斗哲(ロ・ドゥチョル)内閣副総理兼国家計画委員会委員長は28日、平壌市内の万寿台議事堂で、表敬訪問したブラジル議会上院議員代表団に会って談話した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によ ...
北朝鮮メディア「米国は機会を逃さず呼応すべき」…制裁緩和を要求
北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、論評の中で米国に対し「無礼に振る舞う前にわれわれの重大措置にこもっている深い意味を正しく読み取り、国の運命と前途について熟考すべき」と強調した。早期の制裁緩和を求めているようにも読める内容だ。
