北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、国際社会の経済制裁に対抗するために、「3大革命赤旗獲得運動」を進めなければならないとする署名入りの論説を掲載した。

「3大革命赤旗獲得運動」とは、金正日総書記の提唱によって1973 ...

凶作の続く北朝鮮の食糧事情は深刻さを増している。ここ数年、前年の収穫が底を付き食べ物がなくなる春窮期の訪れが早くなっており、平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、「絶糧世帯」が例年より早く、4〜5月には2〜3割、多け ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、新型コロナウィルスの拡大防止を呼びかける署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「正面突破戦の勝利を収めていくうえで提起される重要な問題の一つは、生産文化、生活文 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が4日、セネガル共和国独立60周年に際して、マッキー・サル大統領に祝電を送った。

セネガルは1960年4月4日、マリ連邦としてフランスから独立。同年8月20日にマリ連邦から分離し、セネガル共和国として ...

北朝鮮の金日成主席は晩年、メガプロジェクト大好き人間だった。その代表例が西海閘門と、第13回世界青年学生祝典の参加者を受け入れるためのホテルなどの施設だ。巨額の予算を投じハコモノを建て続けたことが、彼の死後に大飢饉「苦難の行軍」を引き ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、青年の教育活動は「絶対に傍観視してはならない重大な問題である」と主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮では韓流ドラマをはじめとする海外情報が流入・拡散し、 ...

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によれば、北朝鮮が新型コロナウイルス対策として国境を封鎖し、1月末から中国との貿易ができなくなった影響で、日ごとに物価が上がり、住民に対する統制も厳しくな ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、国家非常防疫事業総和会議で「世界的にウイルス伝染病が完全になくなる時まで国家非常防疫システムをそのまま維持し、全社会的、全人民的な行動一致で伝染病防疫活動を強化する」ことが強調されたと伝えた。会議の開催 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、新型コロナウィルスの感染者が一人もいないと主張する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は、新型コロナウイルスの感染防止のために国境封鎖、貿易中断などの強い措置を取っている ...

パヴリク・モロゾフという14歳の少年は、スターリンが農業の集団化を進めていた1931年、村長だった父親の不正行為を見咎め、当局に密告した。父親は強制収容所送りとなった。密告を褒められた少年は、村人の不正行為を次々に告発するようになった ...