北朝鮮とロシア、軍の偶発的衝突防止の協定を締結
北朝鮮とロシアの間で12日、「危険な軍事行動防止に関する協定」が締結された。朝鮮中央通信が報じた。
協定の内容は、両国軍の偶発的な衝突を防止し、仮にそれが生じた場合には平和裏に問題解決を図るための取り決めと思われる。
北朝鮮が前線軍団長を交代…8月危機の直後
北朝鮮が、軍事境界線をはさみ韓国軍と直接対峙する陸軍第2軍団の軍団長を交代させたとの観測が出ている。聯合ニュースが12日、韓国政府筋の話として報じた。
聯合によれば、北朝鮮は非武装地帯での地雷爆発事件に端を発した韓国との軍 ...
朝鮮人民軍とロシア連邦軍の実務トップが会談…シリア問題など論議か
呉琴鉄(オ・グムチョル)副総参謀長ら朝鮮人民軍総参謀部の代表らが11日、訪朝したニコライ・ボグダノフスキ第1総参謀長を団長とするロシア連邦軍総参謀部の代表団と会談した。朝鮮中央通信が伝えた。
両国軍の軍令(作戦指揮)部門の ...
金正恩氏、対空ミサイル射撃訓練を視察
北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金正恩第1書記が、朝鮮人民軍西部前線対空部隊の高射ロケット(対空ミサイル)射撃訓練を視察したことを報道した。
新型高射ロケット開発を積極化同通信は、今回の対空ミサイル射撃訓練の目的を、「高射ロケ ...
北朝鮮、核実験場で新たな動き…トンネル掘削工事
北朝鮮が、北東部の核実験場で新しいトンネルの掘削工事を進めていることが明らかになったが、核実験に備えている可能性もあるとして注視されている。
日韓の複数のメディアによると、韓国政府の消息筋が、核実験施設がある咸鏡北道(ハム ...
北朝鮮メディア、米国「新鋭兵器」に異例の警戒感
朝鮮中央通信は26日、米国の海空の新兵器開発動向について、相次いで報じた。同じ日にこうした記事が2本続けて出るのは異例。
同通信はUPI通信を引用し、「ロッキード・マーティン社が新たに製作した『F-16V』戦闘機の初飛行が ...
北朝鮮、中朝関係修復をアピールか…中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦65周年
北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は26日、中国人民志願軍参戦65周年の10月25日に合わせて、平壌市内の中朝友誼塔に花輪が進呈されたと報じた。
中朝関係は、張成沢氏の処刑をきっかけに冷え込んでいたが、10月10日に行わ ...
北朝鮮、韓国軍の警告射撃を非難…「軍事的挑発を強行した」
北朝鮮の朝鮮中央通信は25日、韓国軍が黄海上の南北軍事境界線である北方限界線(NLL)を侵犯した北朝鮮の警備艇に警告射撃を行ったことに対して非難する記事を掲載した。
記事では、対南機関である祖国平和統一委員会のスポークスマ ...
金永南氏らがベトナム人民軍訪朝団と会見
金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が22日、北朝鮮を訪問したベトナム人民軍政治幹部代表団(団長=グエン・チョン・ギア総政治局副主任)と会見した。また、21日には朴永植(パク・ヨンシク)人民武力部長も同代表団と会見している。 ...
北朝鮮とベトナムの軍政治幹部らが会談
訪朝したベトナム人民軍政治幹部代表団と、朝鮮人民軍総政治局幹部らの会談が20日、平壌で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮人民軍はベトナム戦争時、空軍パイロットを北ベトナムに派遣した歴史がある。その後、両国関係は一時冷却 ...
