「韓国は敵」金正恩の方針で北朝鮮混乱、地下鉄の新駅名が「駅」?
北朝鮮の首都・平壌を走る平壌地下鉄は、朝鮮半島で初めてとなる1973年に開通したものだ。総延長は22.5キロ、2路線、17駅からなる。旧ソ連風の豪華なホームは、外国人観光客の定番コースとなっている。
(参考記事:北朝鮮ツア ...
「将軍様の生誕イベント」地球温暖化で中止の危機
将軍様の威光も地球温暖化には勝てないようだ。
今月16日は故金正日総書記の生誕記念日の光明星節だ。北朝鮮各地では様々な祝賀イベントが行われるが、その一つが、金正日氏の生誕の地とされる極寒の山間都市、三池淵(サムジヨン)の氷 ...
300人が青ざめた、北朝鮮「お嬢さま処刑」の見せしめショー
北朝鮮の朝鮮人権協会は15日、米国のジュリー・ターナー北朝鮮人権特使が12日から日韓を歴訪中であることを受けて報道官談話を出し、米国の「人権謀略騒動だ」と強く反発した。同国が、人権問題に関してムキになるのは相変わらずだ。
...
凍結した水道を「溶かせ」と指示するだけで称賛される、北朝鮮の行政サービスの劣悪さ
暖冬傾向にあると言われている今年の冬だが、北朝鮮ではどうやら寒い日々が続いているようだ。中国との国境に接する平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)では、各地で凍結した水道管が破裂する事故が起きている。
現地のデイリ ...
金正恩「やりすぎミスコン」で若妻たちが欲求不満
北朝鮮では国家的な記念日があるたびに、「忠誠の歌の集い」というものが開かれる。全国各地の行政機関や国営企業などが、職員とその家族による合唱団を結成し、地域単位でコンクールを開催。勝ち上がったチームが、晴れて平壌の大ステージに立つのだ。 ...
地方の国営企業が嫌がる金正恩の「地方発展20✕10政策」
北朝鮮の金正恩総書記は今月7日、経済的にもインフラ面でも比較的遅れた地方である江原道(カンウォンド)での現地指導を行った。首都・平壌と地方との圧倒的な経済格差を解消し、バランスの取れた経済発展を行うための「地方発展20✕10政策」の一 ...
「北朝鮮の学校でロボット先生が活動開始」ロシア報道
朝鮮日報など韓国の主要メディアは14日、ロシアの現地報道を引用して、ロシア製の「ロボット教師」が北朝鮮で活動を始めたと報じた。
ロシアのGazeta.ru紙は、ロシアのペルミにあるロボットメーカーのプロモボット社の情報提供 ...
北朝鮮にロシア観光団が到着…コロナ後で初
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、ロシアからの観光ツアーの第1陣が9日に到着したと伝えた。
北朝鮮は2020年1月、新型コロナウイルス対策として国境を封鎖したが、昨年夏から段階的に解除している。コロナ後、海外からの韓国客を ...
金正恩の地方振興策に疑問の声「どうせ軍需産業ばかり優遇」
北朝鮮の金正恩総書記が、先日の朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会議で打ち出した「地方発展20×10政策」。首都・平壌への偏重が著しい投資を地方にも広げて経済の発展を図り、地方の人々の生活を向上させるというものだ。「20✕1 ...
「逆玉」ねらって金持ち女性を物色した、北朝鮮のストーカー男
近松秋江(ちかまつしゅうこう、1876ー1944)の小説、「黒髪」「狂乱」「霜凍る宵」のストーリーは、京都の遊女に魅了されるも裏切られた「私」が、しつこく追いかけ続けるというものだ。実は子どもができたと明かした「女」に、「私」はこんな ...
