「迷惑だ」プーチンからの贈り物に北朝鮮国民ブチ切れ
ロシアのサンクト・ペテルブルグにあるオペラ、バレエの劇場のマリインスキー劇場は、チャイコフスキーの代表作「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「白鳥の湖」が初演された劇場として、世界的に有名だ。沿海州のウラジオストクには別館もある。
「死ぬやつは死ね。という政策なのだ」北朝鮮の食糧難が末期症状
北朝鮮は2日、金正恩総書記の立ち合いの下、極超音速ミサイル「火星-16ナ」の試射を行った。相変わらずの軍事挑発だが、その一方で民は飢えに喘いでいる。
1924年に出された「朝鮮無双新式料理製法」は、100年前の朝鮮でどのよ ...
ドライバーが反発する北朝鮮のトラック空車回送取り締まり
「空車回送は絶対に許さない」
積荷を降ろして何も積んでいない状態で戻るトラックを「回送車」と呼ぶ。燃料や人件費が無駄になるため、いかにそのような状態をなくして効率的な運行をするかが大切だ。
ガソリン不足に苦しめ ...
「韓国を叩き潰せ」政府の過激な指示を北朝鮮の若者が喜ぶ理由
パリ五輪のサッカー女子アジア最終予選の日本対北朝鮮戦の前日に行われた記者会見で、韓国の記者は「北韓」という言葉を使って質問した。これは、韓国で北朝鮮を指す言葉だ。
すると、北朝鮮のリ・ユイル監督はこのように返した。 ...
「感染症で死者続出」W杯予選ドタキャンの北朝鮮、国内で深刻な事態
感染症への懸念を理由に2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の日本戦をドタキャンした北朝鮮だが、そのかいもなく、国内では新型コロナウイルスと思しき症状を見せる患者が急増している。
北部の両江道(リャンガンド)では、 ...
「政府が禁じた集まりに行った」…北朝鮮国民の過半数が「秘密会合」を経験
北朝鮮は、憲法67条で「公民(国民)は言論、出版、示威(デモ)、結社の自由を持つ」と謳っている。しかし、現実は全くの逆だ。言論、出版のすべては国のコントロール下にあり、デモなどありえない。結社の自由はおろか、飲み会などの私的な集まりで ...
「燃料がなきゃ意味ないだろ!?」金正恩の「トラクター愛」にシラケ顔の北朝鮮国民
北朝鮮の金正恩総書記は、北部の両江道(リャンガンド)の各市、郡にトラクターを送り、恵山(ヘサン)市の芸術劇場前では4日にトラクター伝達集会が行われたと、国営の朝鮮中央通信が6日、報じた。
夏は清涼、冬は極寒で、2000メー ...
タバコから米ドルの札束へ…過去20年でひどくなった北朝鮮のワイロ文化
韓国の統一省は先月、2013年から2022年の間に脱北した6300人を対象にアンケート調査を行った結果をまとめ、「北朝鮮の経済・社会実態認識」を発表した。それによると、脱北者の半分以上が、北朝鮮にいたころにワイロを渡した経験があると答 ...
「命がけのお買い物」を強いられる平壌近郊の村人
北朝鮮の首都・平壌郊外にある祥原(サンウォン)郡は、もともとは平安南道(ピョンアンナムド)に属していたが、1963年に平壌市に編入された。しかし、2010年に平壌から再度切り離され、黄海北道(ファンヘブクト)に編入された。
「今年結婚すると命が危ない」北朝鮮の若者たちが挙式を延期
「丙午(ひのえうま)の年に生まれた女の子は気性が荒い」
日本には江戸時代からこのような迷信がある。前回の1966年にはその影響で、出生率が前年比で25%も減少した。次回の丙午は2026年だが、少子化が進んだ今、あまり影響は ...
