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中国に電話をかけた2人が逮捕

北朝鮮の金正日総書記は中国を訪問したが、その帰国を前後して中朝国境地域において外部との通話の取り締まりが強化された。人民班(町内会)の会議でも、中国との通話を特に注意せよとの指導が行われた。

両 ...

個人主義、利己主義、カネへの幻想、文化侵略を阻止せよ

北朝鮮当局は住民の非社会主義現象の根絶に総力を挙げている。特に、様々な経路から流入される出版物やDVDなどを「帝国主義者の思想・文化の進入」と規定、敏感な反応を見せている。

幹部、富裕層から青少年へ 蔓延する麻薬

北朝鮮の麻薬使用が深刻であると伝えられているが、最近では、若者の間でも麻薬を使わないとイジメを受けるほどに一般化している。

また、市場の商売と家事までしなければならない女性の場合、精神 ...

最近、北朝鮮住民たちの間で映画「林巨正」の主題曲の「いでよ義兄弟」が流行しているが、当局がこれを禁止曲に指定したと内部消息筋が18日、伝えた。

両江道の消息筋は「最近、北朝鮮では列車や遠足、宴会で林巨正の主題歌が広く歌われ ...

ここ数年の北朝鮮住民の間で、北朝鮮当局が金正日一家の偉大性と体制の結束を訴えるスローガンを皮肉る風潮が広がっている。

住民は、生活苦の不満を『政治的スローガン』に込めて揶揄したり、時には反国家的な行動の言い訳にするとのこと ...

軍服務期間が10年の北朝鮮では、両親や友人とどの様に連絡を取っているのだろうか?電話などで自由に連絡を取ることができる韓国とは異なり、北朝鮮の兵士は手紙が唯一の通信手段。しかし、それさえも検閲が厳しく時間もかかる為、手軽ではない。

1990年代中盤から、北朝鮮では『女性上位の時代』が始まった。配給制の崩壊と市場が拡大するにつれ、女性の地位と役割が大幅に拡大した。女性は一家の大黒柱となり、封建的残滓が残っている家庭で発言力は強くなる一方だ。

元々、封建 ...

国際言論監視団体『国境なき記者団(RSF)』は、世界言論の自由の日である3日、北朝鮮の金正日をアラブ圏の独裁者と共に『言論略奪者』に選んだ。

RSFは、金正日がトルクメニスタンのグルバングルィ・ベルディムハメドフ大統領やエ ...

北朝鮮では、メーデーが終わり、10日から全党、全国、全国民が田植えを終わらせなければならないという総動員命令が下される。

大学生はもちろん、中学校3年生から労働者に至るまで、自分が所属する単位に割り当てられた人数分のリュッ ...

脱北者達は、金日成と金正日が「クリスチャン」の家系だった事を韓国入国後にはじめて知る。またクリスチャンだった彼らが何故キリスト教が伝わることを恐れたのかも知るという。

北朝鮮・平壌(ピョンヤン)の師範大(日本の教育大学)教 ...