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朝鮮国防科学院の報道

【平壌7月4日発朝鮮中央通信】朝鮮国防科学院は4日、次のような報道を発表した。

朝鮮労働党委員長で共和国国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である党・国家・軍隊の最高指導者金正恩同志の戦略的決断に従って共和国国防科学院の科学者、技術者が、新しく研究、開発した大陸間弾道ロケット「火星14」型の試射を成功裏に行った。

大陸間弾道ロケット「火星14」型は、チュチェ106(2017)年7月4日午前9時、わが国の西北部地帯で発射され、予定された飛行軌道に沿って39分間飛行して朝鮮東海の公海上の設定された目標水域を正確に打撃した。