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北朝鮮の金正恩党委員長の妹である朝鮮労働党中央委員会の金与正第1副部長は3日、韓国の青瓦台(大統領府)を「不信と憎悪、軽蔑だけをいっそう増幅させる」と非難する談話を発表した。金与正氏名義で談話を発表するのは初めて。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は2日、金正恩氏の指導の下で火力打撃訓練場を実施。東海岸の元山(ウォンサン)付近から朝鮮半島東の海上に2発の飛翔体を発射した。青瓦台は強い遺憾を表明し、即刻中断を要求した。

これに対して金与正氏は、「国の防衛のために存在する軍隊にとって訓練は主な事業であり、自衛的行動だ」と主張した。

(参考記事:金正恩氏「側近粛清」のウラに最愛の妹・金与正氏の影

また、「結局自分らは軍事的に準備されなければならず、われわれは軍事訓練をするなということだが、この強盗さながらの無理押し主張をする人たちを誰が正常の相手としてもてなすだろうか」と述べた。

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さらに、「われわれが見るには実際に青瓦台の行動と態度が三歳の子どもと大きく変わらないように見える」「強盗さながらで無理押しをするのを好むのを見れば、ちょうど米国に似たざまだ」と罵倒した。

そのうえで、「実に、すまない比喩であるが、怖気づいた犬がもっと騒々しく吠えると言われた。ぴったり誰かのように・・・」と付け加えた。「誰か」というのがトランプ大統領を指すのか、それ以外の人物を意味しているのかは不明だ。

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