北朝鮮メディア、金正恩氏の建設事業を讃える
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、金正恩党委員長の建設事業を讃える記事を配信した。最高指導者になって以後、 様々な建設事業に力を入れている金正恩氏の方針を自賛するとともに正当化する狙いがあると見られる。
同通信によると、金 ...
金正恩氏にシリア大統領が答電
シリアのバッシャール・アサド大統領は24日、北朝鮮の金正恩党委員長からシリア「是正運動」49周年に際して祝電が寄せられたことに対し、答電を寄せた。朝鮮中央通信が伝えた。
アサド氏は祝電で「米国をかしらとする一部の西側諸国は ...
「公務旅券」悪用を中国が黙認か…北朝鮮が「制裁破り」で労働者派遣
国連安全保障理事会の制裁決議2397号がすべての国連加盟国に義務付けた、自国内の北朝鮮労働者を全員本国に送り返す期限が年末に迫る中、中国では逆に北朝鮮労働者が増える兆候が察知されている。
中国と並び、北朝鮮労働者の最大の雇 ...
金正恩氏、前線の朝鮮人民軍女性中隊を視察
北朝鮮の金正恩党委員長が朝鮮人民軍(北朝鮮軍)第5492軍部隊管下女性中隊を視察した。日時は不明。朝鮮中央通信が25日付で伝えた。
金正恩氏が視察した女性中隊は、金正日総書記が、「生前に機会があるたびに女性軍人らのきれいな ...
金正恩氏、西部前線の防御隊視察…火砲試射に韓国が反発
北朝鮮の金正恩党委員長が西部前線の昌麟島(チャンリンド)防御隊を視察した。日時は不明。朝鮮中央通信が25日付で報じた。
昌麟島は黄海側の西部戦線に位置する、韓国との境界線に近い島だ。金正恩氏の指示により防御隊が火砲を試射し ...
安保理決議の期限迫る、ロシアで北朝鮮労働者の帰国ラッシュ
国連安全保障理事会で2017年9月12日に採択された制裁決議2375号は、国連加盟国に対して北朝鮮出身の労働者の新規雇用を禁じている。また、同年12月22日に採択された制裁決議2397号は、2019年末までに現在雇用している北朝鮮労働 ...
「伝統をもった不敗の親善」北朝鮮紙、中朝親善を強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、「中朝経済及び文化協力協定」の締結66周年に際して、中朝親善をアピールする論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
中朝経済及び文化協力協定は、1953年11月23日に締結された。 ...
金正恩の「別荘建設」担当の軍部隊、リモデルビジネスがバレて摘発
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は、とかく体面にうるさい。それを守るための様々な規則が存在する。
2010年6月11日の朝鮮人民軍報は、兵士が運転中にしてはならない行為、運転してはいけない車などを事細かく決めた規則を紹介している。
キューバ主席が金正恩氏に答電
キューバ国家評議会のミゲル・ディアスカネル氏は14日、金正恩党委員長が同氏が国家主席(大統領)に選出されたことに際して祝電を送ったことに対する答電を寄せた。
ディアスカネル氏は答電で、「私はこの機会に、キューバ共和国と朝鮮 ...
北朝鮮外務次官、ロシアの外務・国防次官と接触
訪露した北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソニ)第1外務次官は22日、ロシアのイーゴリ・モルグロフ外務次官と歓談した。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によれば、両氏の間では「朝鮮半島および地域情勢に関連する意見が交換され、世界の平 ...
