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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、「中朝経済及び文化協力協定」の締結66周年に際して、中朝親善をアピールする論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

中朝経済及び文化協力協定は、1953年11月23日に締結された。この協定により中国は朝鮮戦争開始から1953年末までの全ての援助物資の費用を免除することにした。

論説は、「同協定の締結は反帝・自主、民族的独立のための共同闘争の中で血潮で結ばれた両国人民の親善と団結をより強固なものにし、それを経済・文化分野へ拡大し、発展させていくことのできる法律的基礎を築いた歴史的契機であった」と述べた。

また、「朝中親善は深い歴史的根源と伝統を有している不敗の親善である」とし、「両国最高指導者の高志によって新時代の要請に即して日ごとに昇華、発展している」と強調した。