「ファイブ・アイズ」と呼ばれる機密情報共有の枠組みを構成する米国、英国、カナダなど英語圏5カ国の情報機関が、北朝鮮の挑発抑止のため新たに日本、韓国、フランスを加えた「拡大版」の枠組みを発足させたことが26日までに分かった。現在行われて ...

国連安全保障理事会で2017年12月22日に採択された制裁決議2397号に基づき、ロシアは自国内の北朝鮮労働者を期限までに帰国させる方針を取ってきた。ウラジオストク市内の北朝鮮レストランでは依然として北朝鮮出身の従業員が働いていると言 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、金正恩党委員長が25日、平壌で旧正月の記念公演を鑑賞したことを報じた記事の中で、叔母の金慶喜(キム・ギョンヒ)氏が同席したと伝えた。

金慶喜氏は2013年12月に国家転覆陰謀罪で処刑された ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は24日、内閣を中心にした経済活動が重要だとする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩党委員長は、昨年末に開かれた朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で「正面突破戦での基本は経済戦 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、同国の女子卓球団体チームが東京オリンピックの参加資格を獲得したことを報じた。

北朝鮮は詳しい理由を明らかにしないまま、2月上旬に韓国・済州島で開催される東京オリンピックの女子サッカー最終予 ...

北朝鮮に今年も悪臭漂う季節がやって来た。堆肥戦闘の始まりだ。

新暦の正月の連休が終わる4日から、工場、企業所、機関、人民班(町内会)、学校などで、決められた量の堆肥、つまり人糞を集め、乾燥させた上で納めるものだ。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、北朝鮮国内で国産品の人気が高まっているとの記事を配信した。

国際社会の経済制裁にもかかわらず、北朝鮮には密輸などを通じて大量の中国製品が流入している。とりわけ日用品においては圧倒的なシェア ...

北朝鮮外相に、対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会委員長を務めていた李善権(リ・ソングォン)氏が就任したことが、24日までに確認された。

国営の朝鮮中央通信は24日、外務省が旧正月に合わせて北朝鮮駐在の各国外交団を招いて宴会 ...

北朝鮮当局が脱北防止に全力を上げている中、大勢が一度に国境の川を越えて脱北を試みる事件が起きた。国境の監視がゆるくなる年末年始のタイミングを狙ったものと思われる。

現地のデイリーNK内部情報筋によると、慈江道(チャガンド) ...

北朝鮮では、国営企業だろうが協同農場だろうが、いくら熱心に働いても手にする収入は子どもの小遣い銭にしかならない額。生きていくには商売をするしかない。その元手を借りるために利用するのは、ヤミ金業者だ。

銀行があるにはあるもの ...