北朝鮮の金正恩党委員長が12日、中東のオマーン国のカブース・ビン・サイード前国王が死去したことを受け、ハイサム・ビン・ターリク・アール・サイード新国王に弔電を送った。朝鮮中央通信が13日付で伝えた。

カブース氏は1970年 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、資本主義社会のマスメディアは「言論の自由」を掲げているが、支配階級の利益を代弁する「御用ラッパ手」に過ぎないと批判する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、朝鮮労働党の正当性を主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党は2019年12月28日から31日にかけて、第7期第5回総会を開いた。論説は総会で討議され ...

北朝鮮の協同農場の中には、「試験圃田」と呼ばれる農地が存在する。

これは、種の改良、農法の開発、土壌の改善などの研究を行うための農地で、農業大学を出た研究者が送り込まれ、研究を行っている。

ところが、その試験圃 ...

北朝鮮外務省の金桂官(キム・ゲグァン)顧問が11日、トランプ大統領が金正恩党委員長へ送った誕生日を祝うメッセージをめぐり韓国を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保 ...

かつて、北朝鮮製の商品は質が低いと、同国の消費者からも背を向けられていた。すべてが悪いというわけではなかったが、良いものは輸出用に回され、一般庶民が手にすることはあまりなかった。

その結果、市場はここは中国かと見紛うばかり ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、「漢城条約」をめぐり日本を非難する署名入りの論評を掲載した。朝鮮中央通信が報じた。

漢城条約は1885年1月9日、前年に起きたクーデター(甲申政変)の後始末を巡り、李氏朝鮮と日本の ...

動画サイトYoutube上の北朝連関連のチャンネルが9日からアクセス不能になっている。Youtube側が閉鎖する措置を取った模様だ。

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビ、ドラマ、映画などの動画がアップされていた「赤い星TV」(外部 ...

2017年11月に、板門店の協同警備区域(JSA)を突破して亡命する過程で銃撃を受け、大手術を受けて回復した朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の元兵士、オ・チョンソン氏が、飲酒運転で摘発されたと韓国メディアが報じた。

東亜日報によると ...

【ワシントン共同】日米韓3カ国は8日、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験の中止措置撤回を示唆する北朝鮮への対応を巡り、安全保障担当トップによる高官協議を米首都ワシントンで開いた。関係者が明らかにした。

日本の北 ...