ロシアに派遣予定の北朝鮮労働者「痩せすぎ」で1割が不合格に
ロシアのウラジオストク国際空港のターミナルは、韓国人と北朝鮮人が、交流することはなくとも同じ空間にいて袖触れ合う、世界的に見ても非常に珍しい場所だ。韓国の仁川(インチョン)国際空港と北朝鮮の平壌・順安(スナン)国際空港に向かう便が発着 ...
アングル:韓国の軍事的自立を追求する文政権、後継にも影響か
[ソウル 22日 ロイター] – ソウルで開催された過去最大規模の兵器展示会に、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、戦闘機の後部座席に乗って登場した。北朝鮮との和平実現に熱心なリーダーというイメージとは程遠い演出だ。
中国外交トップが北朝鮮大使と会談、戦略的協力強化の意向
[北京 28日 ロイター] – 中国外交トップの楊潔チ・共産党政治局員は28日、北朝鮮の李竜男大使と会談し、北朝鮮との高官級の交流維持や戦略的協力強化の意向を伝えた。中国外務省が明らかにした。
同省は、会談では ...
コメ盗難防止の身体検査に猛抗議する北朝鮮国民
北朝鮮では秋の収穫が終盤に差し掛かっている。特に今年は、早めの収穫が呼びかけられていた。朝鮮労働党機関紙・労働新聞は先月17日、世界各地で自然災害が発生し、国内の一部地域では雹(ひょう)による農作物への被害が発生したことを挙げ、稲の品 ...
「もはや再生できるモノすらない」北朝鮮リサイクル法の混乱
昨年5月、北朝鮮の国会に当たる最高人民会議の14期第3回会議で採択された再資源化法。先月開かれた最高人民会議14期第5回会議では、この法律の執行検閲監督状況が討議された。以下、朝鮮中央通信の記事から一部抜粋する。
報告と討 ...
慢性的な電力難の北朝鮮で繰り広げられる意味不明の「省エネ活動」
北朝鮮では、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」の頃、全国的な電力供給システムが崩壊してしまった。それ以降、慢性的な電力難が続いているが、あまり意味がないと思われる省エネの訴えは続いている。
その代表例が、毎年5月と10 ...
「本性をさらけ出した」北朝鮮、岸田首相を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、日本の岸田文雄首相の「敵基地攻撃能力」に関する発言を非難する論評を配信した。
岸田文雄首相は19日、国家安全保障会議後の記者会見で「北の核・ミサイル関連技術の著しい発展は日本と地域の安全保障に ...
「敵対勢力の謀略策動」北朝鮮、国連人権報告を非難
北朝鮮の人権研究協会のスポークスマンは26日、国連が北朝鮮の人権状況についてまとめた報告書に対して「悪辣に誹謗、中傷した」と、朝鮮中央通信の質問に答える形で非難した。
国連のトマス・オヘア・キンタナ北朝鮮人権状況特別報告者 ...
「無責任な活動気風と活動態度を根絶する」北朝鮮、内閣会議で強調
北朝鮮で26日、内閣全員会議拡大会議がオンライン会議方式で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩党委員長は、朝鮮労働党第8回大会で新たな「国家経済発展5カ年計画」を打ち出した。同党は経済活動で内閣中心制、内閣責任制を強化 ...
平壌から「党代表」としてやってきた中年男性たちの正体
「党代表として来ました」
北朝鮮のありとあらゆる組織は、朝鮮労働党の指導のもとにある。党代表として誰かがやってきても、特に不審に思う人はいないかもしれない。ところが、その正体を知った人々は青ざめたのだった。両江道(リャンガ ...
