北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)。山がちで土地も痩せ、鉱業、林業以外の産業もなく非常に貧しい地域で、政府もそんな地方の人々の暮らし向きにさほど関心を示さない。だが、中国と国境を接するというロケーションを生かした密輸が盛んとなり、道庁 ...

韓国軍合同参謀本部は19日、北朝鮮が同日午前に発射した飛翔体について、短距離の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と推定されると発表した。

東海岸の新浦(シンポ)沖海上から東に向けて発射したと見られ、新型の可能性がある。

韓国軍合同参謀本部は19日、北朝鮮が同日、朝鮮半島東の海上に向けて未詳の飛翔体を発射したと明らかにした。

北朝鮮の首都・平壌で、「平壌市1万世帯住宅」と共に現在進められているメガプロジェクト、「普通江(ポトンガン)川岸段々式住宅区」。

いずれも金正恩総書記が打ち出したものだが、後者には「各部門の労力革新者、功労者、教育者、文筆 ...

北朝鮮に迫りくる、長く辛い冬。各地で越冬のための食糧や燃料の備蓄が盛んに行われているが、海流の影響で緯度の割には温暖な咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)とて、事情は同じだ。

市内の工場、企業所、機関はもちろん ...

北朝鮮の金正恩総書記は14日、ラオスとシリアの各首脳が朝鮮労働党創建76周年に際して寄せた祝電に対する答電を送った。朝鮮中央通信が16日付で伝えた。

金正恩氏は答電で、党間・国家間の協力強化を呼びかけた。

同通 ...

デイリーNKジャパンは、北朝鮮・黄海南道(ファンヘナムド)の子どもたちが、学校の授業そっちのけで「ドングリ戦闘」に追いやられている実態について伝えたが、北部の両江道(リャンガンド)、咸鏡北道(ハムギョンブクト)でも事情は似たりよったり ...

【ワシントン共同】米国防情報局(DIA)は15日、北朝鮮の核兵器やミサイルを含む軍事力を分析した報告書を発表した。将来的に再び核実験を実施する可能性があり、来年までに長距離弾道ミサイルの発射実験を再開することもあり得ると予測した。再開 ...

岸田文雄首相は15日夜、韓国の文在寅大統領と初めて電話会談した。元徴用工や元慰安婦訴訟で日韓関係が厳しい状況にあると指摘し、韓国側に適切な措置を取るように強く求めた。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応に関しては、日韓だけでなく米国 ...

北朝鮮の金正恩総書記は、先月の最高人民会議第14期第5回会議で行った施政演説で、次のように述べている。

「党の新しい育児政策を実行するための活動を実質的に展開して全国的な乳生産量を現在の3倍以上に増やし、乳加工技術を発展さ ...