北朝鮮で「農民連れ戻し令」が出された深刻な背景
北朝鮮で昨年末に開かれた朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会では、農業問題が強調された。長年にわたって北朝鮮を苦しめ続けている食糧問題を、農業振興に力を入れることで解決しようというものだが、それ以前に解決すべき問題がある。
「農村の発展を強力に推進」金正恩氏、温室農場着工式で演説
北朝鮮の咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸州(ハムジュ)郡蓮浦(リョンポ)地区で18日、温室農場の着工式が行われ、金正恩総書記が出席した。朝鮮中央通信が伝えた。
温室農場の建設は、「人民の食生活を向上させることを政策化し、蓮浦 ...
「敵基地攻撃」名称変更に含み…首相、今後検討が必要
岸田文雄首相は18日の衆院予算委員会で、政府が保有の是非を検討する「敵基地攻撃能力」に関し、名称変更に含みを持たせた。「今後、名称も含めて検討していくことは考えていかなければならない」と述べた。緊迫するウクライナ情勢について、緊張緩和 ...
金正恩が誇る「理想郷」…住民は「電気なしのオール電化」で寒さに震える
北朝鮮の金正恩総書記が最近、演説などで繰り返し言及した三池淵(サムジヨン)。大々的な再開発工事の完了に伴い、真新しい集合住宅に多くの住民が入居した。オール電化の暮らしやすい住宅、充実した公共施設を褒め称え、全国の農村のモデルにしよう、 ...
金正恩氏にキューバ国家主席が答電
北朝鮮の金正恩総書記は2022年1月1日、キューバ革命63周年に際し、キューバ共産党のミゲル・ディアスカネル第1書記(国家主席)に祝電を送った。これに対する答電が2月15日、ディアスカネル氏から寄せられた。朝鮮中央通信が伝えた。
ロシアに派遣された北朝鮮労働者に「バイト禁止令」
国連安全保障理事会の制裁に抵触する行為ながら、北朝鮮は海外に労働者の派遣を続けている。その多くが中国で働いているが、ロシアに送られる人々もいる。その数は現在、2万人に達するものと見られている。
(参考記事:北朝鮮、制裁を「 ...
「崇高な同胞愛」朝鮮総連、金正日氏生誕記念で祝賀書簡
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央常任委員会は16日、故金正日総書記の生誕80周年に際して、金正恩総書記に祝賀書簡を送った。
朝鮮労働党は、2021年1月に行われた第8回大会で規約を改正し、序文に「海外同胞の民主的民族権 ...
「使命と任務を忠実に遂行」…建設講習参加者の誓いの集会
北朝鮮の平壌で8日から行われていた「第2回建設部門活動家大講習」が14日、閉講した。同日、参加者らは、金正恩総書記に送る宣誓書の採択集会を行った。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によると、「チュチェ建築の飛躍的発展と建設の大 ...
「偉大な業績は必勝不敗」北朝鮮で金正日氏の生誕記念報告会
北朝鮮の故金正日総書記の生誕80周年慶祝中法報告大会が15日、同国で「革命の聖地」とされている北部の三池淵(サムジヨン)市で行われ、金正恩総書記と崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長、趙甬元(チョ・ヨンウォン)朝鮮労働党書記 ...
経済難の中でも「花」がバカ売れする北朝鮮ならではの事情
2年以上に渡るコロナ鎖国で深刻な経済難に陥っている北朝鮮。他の国ならそういう時に売れないものの代表例のひとつが、花だろう。しかし、北朝鮮の人々は、花を買い求め続けている。それには北朝鮮ならではの事情がある。
平壌のデイリー ...
