北朝鮮「コロナ対策」貿易停止を緩和か…消毒施設の新設認可
北朝鮮が北西部の平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)や、首都・平壌郊外の南浦(ナムポ)港を通じた貿易を限定的ながら再開する中で、中国との国境に接する他の地方における貿易の再開は遅れている。
地域経済を貿易に頼って ...
在韓米軍、宇宙部隊を創設 北朝鮮の脅威に対応
– 在韓米軍は14日、北朝鮮の核とミサイルの脅威に対抗するため宇宙軍を創設した。
米宇宙軍による2番目の海外宇宙部隊で、ミサイルの監視、探知、追跡を行うとともに、軍全体の宇宙戦力を強化することを任務とする。
日米韓高官、北朝鮮問題を協議 制裁などで連携強化
– 韓国の金健・朝鮮半島平和交渉本部長は13日、対北朝鮮制裁で韓日米が連携し、国際的な制裁の抜け穴をふさぐと表明した。
日米の北朝鮮担当高官との協議で、北朝鮮は核の脅しにおいてより攻撃的で露骨になりつつあると述 ...
山ごもりする世捨て人を統制下に置こうとする北朝鮮の「ご配慮」
毎年12月17日は、2011年に亡くなった金正日総書記の命日だ。この日のみならず、政治的に重要な日、重要行事が行われる前後は、一切の事件、事故の発生が許されない。そのため、特別警戒態勢が敷かれる。
平安南道(ピョンアンナム ...
深刻な凶作が北朝鮮貿易会社にもたらすビジネスチャンス
農業第一主義を掲げ、生産高増産に力を入れてきた北朝鮮。ところが、コロナ鎖国による肥料などの不足、相次ぐ自然災害、労働力不足などで、今年の農業は散々な結果に終わった。
そんな状況にほくそ笑んでいるのが、地方の貿易会社だ。
月給12年分の費用がかかる北朝鮮の「聖地巡礼」ツアー
北朝鮮には「踏査」(タプサ)と言われる行事がある。金日成主席がかつて抗日パルチザン活動を行ったという革命戦跡地を歩いてめぐる、一種の「聖地巡礼」だ。大規模なものは、国営メディアでも報じられる。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は ...
政府が拉致問題の国際シンポジウム開催 家族会からは厳しい声
毎年12月10日からの7日間は、政府が定める「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。10日、政府主催の国際シンポジウムが都内で開かれました。
【動画】政府が拉致問題の国際シンポジウム開催 家族会からは厳しい声
松野 ...
31カ国、北朝鮮非難の共同声明 安保理が人権状況討議
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は9日、北朝鮮の人権状況について非公開で討議した。会合前、米国のトーマスグリーンフィールド国連大使は31カ国の共同声明を読み上げ、北朝鮮が基本的人権を抑圧して市民の困窮を顧みずに「兵器開発に注力し ...
障害児を抱えた30代の北朝鮮夫婦、飢えに苦しんだ末に…
北朝鮮のコメ価格は、秋の収穫を迎えると下落傾向となるのが例年の流れだが、今年に関しては一時的に若干下がったものの、先月からは上昇している。毎年のように凶作続きの北朝鮮だが、今年はより一層ひどかったことが価格に現れているのだ。
米、中国に北朝鮮のミサイル発射巡る懸念を伝達
– 米国のソン・キム北朝鮮担当特別代表は中国の朝鮮半島事務特別代表の劉曉明氏に対し、米国は北朝鮮の「前例のない」数の弾道ミサイル発射に懸念を抱いていると伝えた。米国務省が発表した。
国務省のプライス報道官は、ソ ...
