北朝鮮、国民の移動統制を強化する「家庭警備法」を制定
北朝鮮の住宅地には、小さな警備哨所(検問所)が設けられている。これは、町内に不審な人物が侵入しないか、許可なく他人の家に泊まる者はいないかを見張るもので、人民班(町内会)の住民が交代で警備に当たることになっている。
このよ ...
北朝鮮の市場、数も面積も過去5年で微増
かつて非合法だった農民市場から発展し、政府により公式化された市場は、北朝鮮のトレンドを見るに当たって欠かせない場所だ。しかし、ごく一部の例外を除き、外国人の立ち入りは禁止されている。そもそも、現在はコロナのせいで外国人は北朝鮮への入国 ...
米政府高官、北朝鮮 金正恩総書記「いつでも核実験を行う可能性がある」
北朝鮮の7度目の核実験の可能性についてアメリカ政府高官は、金正恩総書記が「いつでも行う可能性がある」として、改めて警戒感を示しています。
アメリカ NSCカービー戦略広報調整官
「我々は金正恩がいつでも核実験を行う ...
インタビュー:韓国大統領、中国に北朝鮮抑止の「責任と能力」
– 韓国の尹錫悦大統領はロイターとのインタビューに応じ、中国には北朝鮮の行動に影響を与える責任があるだけでなく、その能力もあると述べた。その上で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を抑止するよう呼びかけた。
尹大統 ...
凶作続きの北朝鮮農業、打開策は「ホラ防止法」
北朝鮮では、先月末までに全国的に収穫が終わり、現在は脱穀などの作業が行われている。地域によっては、それらの作業も全て終わったが、農民の表情は非常に暗いという。
平安北道(ピョンアンブクト)の住民は、米政府系のラジオ・フリー ...
「ヤミ金から資金調達」青息吐息の北朝鮮貿易会社
北朝鮮の各道では、様々な国家機関が複数の貿易会社を立ち上げ、国から得たワック(取扱い枠)の範囲内で輸出入を行っていた。同時に、密輸にも手を染めていた。
このように、地方が比較的自由に貿易を行っていたが、今では国が貿易の主導 ...
金正恩氏、ICBM功労者と記念写真…娘も同行
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は27日、金正恩総書記が新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲―17(火星17)」発射実験の功労者と記念写真を撮ったと伝えた。
金正恩氏は撮影に際して、「(核戦争抑止力を)いっそう絶対的なものに ...
「宇宙開発と国威の向上」北朝鮮で技術討論会
北朝鮮の平壌で23日から25日にかけて、「宇宙科学技術討論会―2022」が行われたと朝鮮中央通信が報じた。
討論会は「宇宙開発と国威の向上」がテーマで、金日成総合大学、金策工業総合大学、咸興化学工業大学、平壌コンピュータ技 ...
金正恩氏に中国の習近平氏から答電…共産党大会への祝電に対して
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は10月23日、中国共産党第20回大会が行われたことに際して、習近平国家主席(中国共産党書記)に祝電を送った。これに対する答電が22日、習近平氏から寄せられたと朝鮮中央通信が26日、伝えた。
金正恩氏にシリア大統領が答電…是正運動祝電に対して
北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が16日、シリア「是正運動」の52周年に際して、シリア・アラブ共和国のバッシャール・アサド大統領に祝電を送った。これに対する答電が22日、アサド氏から寄せられたと朝鮮中央通信が26日、伝えた ...
