北朝鮮と中国の双方でまたもや出回る「そろそろ貿易完全再開」の噂
昨年1月から運行が再開された、中国の丹東と、北朝鮮の新義州(シニジュ)を結ぶ国際貨物列車。中国国内での新型コロナウイルス感染の再拡大で一時期運行が中断されたが、その時期を除けば概ね通常通り動いている。
とはいえ、北京や丹東 ...
北朝鮮、反米強調で結束 集会開催、キャンペーン
【北京共同】北朝鮮メディアは4日、労働者団体「朝鮮職業総同盟」による米韓を非難する集会が南北軍事境界線に近い開城で3日に開かれたと報じた。平壌でも3日に女性団体「朝鮮社会主義女性同盟」の同様の集会が開かれたとしている。反米集会の開催報 ...
北朝鮮、虐殺記念館で反米集会 米韓首脳会談を非難
【北京共同】北朝鮮メディアは3日、朝鮮戦争(1950~53年)時に米軍による住民3万人超の虐殺が起きたと北朝鮮が主張する黄海南道信川にある虐殺記念館「信川博物館」で、青年による反米集会が2日に開かれたと伝えた。
参加者は米 ...
ロシア・ベラルーシ・イラン、英国王戴冠式に招待せず=関係筋
– 6日にロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われるチャールズ国王の戴冠式に、ロシアやベラルーシ、イラン、ミャンマー、シリア、アフガニスタン、ベネズエラの首脳は招待されていないことが分かった。関係筋が2日に明らかにした ...
北朝鮮国民が背を向ける、金正恩推薦「読書推進運動」
故金正日総書記が1961年に大学生に向け提案した「1万ページ読書運動」。専攻の書籍と合わせて、故金日成主席の労作(著書)をできるだけ多く、速く読み、深い知識を持った革命的な人材となれというものだ。1日に30ページずつ読めば、1年で1万 ...
北朝鮮で流れる貿易再開の噂「何度目の正直?」
「今度こそは!」という人々の切実な思いが、また裏切られるのだろうか。
中国との国境に接する北朝鮮の両江道(リャンガンド)は、中国との貿易や密輸で地域経済が成り立っていた。ところが、北朝鮮政府は2020年1月、新型コロナウイ ...
「核戦争、一触即発の臨界点に」北朝鮮、米韓ワシントン宣言を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、4月26日に米韓が発表したワシントン宣言を非難する安全保障問題専門家の論評を配信した。
韓国の尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領と米国のバイデン大統領は26日、首脳会談を行い、北朝鮮の核開発に対 ...
北朝鮮の食品価格が大幅下落も一向に売れる気配がない理由
身寄りのないお年寄りなど社会的弱者を中心に、餓死者を出すほど深刻なレベルに達しているとされる北朝鮮の食糧難。1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」以降で最もひどいとの説も聞かれるが、解消に向かいつつあるのだろうか。
中国の ...
「対話うんぬんの虚偽性さらした」北朝鮮、米韓を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は30日付の論評で、米韓首脳が抑止力強化をうたう「ワシントン宣言」を発表したことに対し、「必ず高価な代償を払うことになる」と反発した。
論評は、バイデン米大統領が26日の首脳会談後の共同記者会見で、 ...
「北東アジアの安全をいっそう危険にさらす」金与正氏、米韓ワシントン宣言を非難
北朝鮮の金正恩総書記の妹・金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は28日、朝鮮中央通信を通じて米国と韓国による「ワシントン宣言」に対する立場を発表し、「北東アジア地域と世界の平和と安全を一層危険にさらす」と非難した。
米 ...
