日米韓首脳、安保協力強化で一致 対北朝鮮や国際秩序の維持
岸田文雄首相は21日、米国のバイデン大統領、韓国の尹錫悦大統領との3カ国首脳会合を短時間、広島市のホテルで開いた。北朝鮮の核・ミサイル開発への対処や、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持のため、日米韓の安全保障協力を強化する方 ...
北朝鮮で迫害を受け続ける「韓国軍捕虜」とその子孫
「万民が平等」を謳う北朝鮮だが、現実はその正反対の徹底した身分制度の存在する社会だ。朝鮮戦争後の1958年から1960年にかけて行われた「中央党集中指導事業」では、全国民の出自と思想が当局により徹底的に調べ上げられた。当局はまた、密告 ...
金正恩氏、軍元帥の1周忌で追悼
北朝鮮の金正恩総書記が19日、故玄哲海(ヒョン・チョレ)氏の死去1周忌に際し、平壌の新美里(シンミリ)愛国烈士陵を訪れた。朝鮮中央通信が伝えた。
玄哲海氏は人民武力部(国防省)第一副部長や、朝鮮労働党中央軍事委員を歴任し、 ...
北朝鮮ハッカー集団は暗号資産を盗み、国民は種イモを盗む
北朝鮮では、春先から麦の収穫が始まる初夏までは「春窮期」だ。朝鮮では「ポリッコゲ(麦の峠)」と言われる。昔からこの時期は、前年の収穫の蓄えがなくなり、飢えに苦しむ季節なのだ。韓国では昔を懐かしむときに使われる言葉だが、北朝鮮では現役バ ...
「米国こそ核戦争危険の根源」北朝鮮、米韓同盟を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、米韓同盟による抑止力強化の動きを非難する論評を配信した。
論評は「フリーダム・シールド」「双龍」をはじめとする米韓合同軍事演習に言及し、「各種の反朝鮮戦争演習を絶え間なく強行しながら朝鮮半 ...
2家族9人、木造船に乗って脱北し韓国へ
今月6日の夜、北朝鮮から漁船に乗って2家族9人が脱北し、韓国に入国していたと、韓国メディアが報じている。
東亜日報は、2家族は夫婦とその子ども、両家の親戚の合わせて9人で、黄海南道(ファンヘナムド)の康翎(カンリョン)から ...
日米首脳、G7サミットへ協力深化 「核なき世界」へ連携
[広島市 18日 ロイター] – 岸田文雄首相は18日、バイデン米大統領と広島市内で会談し、19日から始まる主要7カ国首脳会議(G7広島サミット)に向けて日米間の緊密な連携を確認した。安全保障や経済にとどまらない協力関係の ...
豊作を目指す北朝鮮の前に立ちはだかる「史上最悪の梅雨」
韓国のネット上では「今年の7月は4日間を除いて毎日雨が降る、史上最悪の梅雨になる」との情報が流れている。同国気象庁は「根拠が薄い」と否定しているが、昨年の6月末から7月初め、8月には連日の大雨で被害が続出。中でも、8日から11日まで線 ...
コントロールしようとした市場に翻弄され続ける「金正恩の米屋」
北朝鮮では元々、コメは国から配給されるものであって、市場での売買は禁じられていた。しかし、1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」を前後して配給システムが崩壊。コメが市場で扱われるようになった。市場の成長を嫌った故金正日総書記は、コメ販 ...
中国人家族に自由を奪われる、人身売買被害の北朝鮮女性
韓国統一省の先月の発表によると、今年1月から3月までに韓国に入国した脱北者の数は、男性5人、女性29人の計34人で、昨年10月から12月までの25人に比べて9人増加した。
年間2914人と最も多かった2009年をピークに、 ...
