“北の税関員, 体面捨てて口癖は賄賂”
去年の核実験で一時途絶えぎみになった中朝貿易が、米朝の雪解けムードに乗じて再び活発になりつつある。しかし、北朝鮮の税関員の非理と、頻繁な補職の交替に、貿易業者らは頭を抱えている。
中国人の貿易業者らは、一日一回あるいは数日 ...
タイ クーデター以降, 脱北者取り締まり強化
タイ政府が昨年の軍部のクーデター以後、密入国する脱北者に対する取り締まりを強化し、国内に隠れている脱北者に対する捜査も強化されたと伝わった。
加藤博’北朝鮮難民救援基金’理事長、宋允復‘北朝鮮帰国者 ...
北を改革開放に導けば開城公団も生きる
2日に妥結された韓米自由貿易協定(FTA)で、開城工業団地の製品に対する韓国産認定の可否と関連し、‘朝鮮半島域外加工地域委員会’を設置して、朝鮮半島の非核化の進展などによって、追加して結論を下すことになった。
アメリカは、 ...
米 法務省 “韓国国籍の脱北者難民ではない”
脱北者が韓国国籍を取得した後、特別な弾圧を受けたという証拠がない場合、アメリカへの亡命を受け入れることができないという米移民法院の判決が出た。
アメリカの韓国人ラジオ放送、’ラジオコリア’は4日、& ...
“BDA 北朝鮮の資金, 香港通じた返還有力”
アメリカと中国、更にバンコ・デルタ・アジア(BDA)銀行は、凍結された北朝鮮の資金の送金問題と関連し、香港所在の金融機関を通じて送金問題を解決することで意見の一致をみたと伝えられた。
米財務省は先月14日、BDAを‘資金洗 ...
対北米支援 裏面合意の疑惑再び
シン・オンサン(写真)統一部次官が、政府の対北米支援の問題をめぐって様々な発言を行い、去る第20回長官級会談で、北朝鮮と裏面合意があったのではないかという疑惑が再び出ている。
シン次官は5日、世宗路の政府総合庁舍で開かれた ...
2・13合意 ‘核施設閉鎖’期限越す模様
2.13合意による寧辺の原子炉の閉鎖の期限(14日)が迫っているが、北朝鮮による初期措置の合意の履行は困難ではないかという憂慮が出ている。こうした憂慮は6カ国協議の当事国である、韓中両国政府で出ている。
6カ国協議の議長国 ...
ノーランド “米 域外加工委は外交的妥協策に過ぎず”
アメリカの北朝鮮経済専門家であるマーカス・ノーランド、ピーターャ桃総ロ経済研究院専任研究員が、近い将来、開城工業団地の製品がアメリカに輸出される可能性はないと分析した。
これは2日に妥結された韓米自由貿易協定(FTA)で、 ...
FAO “北 口蹄疫収拾… 拡散の可能性はなし
平壌市サンウォン郡で1月に発生した口蹄疫が収拾し、これ以上拡散の可能性はないようだと、国連世界食糧農業機関(FAO)が4日明らかにした。
ローマに本部があるFAOと国際獣疫事務局(OIE)は、1週間北朝鮮の口蹄疫感染地域を ...
“ラオスで逮捕された脱北者8人, 北朝鮮送還の危機”
ベルギー駐在の国際人権団体である‘国境なき人権(Human Rights Without Frontiers)’は、ラオスの首都ビエンタンで拘留されている8人の脱北者が、北朝鮮への強制送還の危機に瀕していると伝え、救命運動に乗り出した ...
