五月は南で家庭の月、北は農村動員の月
家庭の月を迎え、雰囲気が盛り上がっている。子供の日、母の日、先生の日が続く5月は誰が何と言っても家族が一番大事だという平凡な真理を悟らせてくれる。
だが、こうした祝福の5月が北朝鮮では苛酷な5月だということが悲しい。
中国のネチズン “北朝鮮の軍隊の勲章は飾り?”
“勲章が飾りにでもなるのか?”
ベールに包まれた北朝鮮を不思議そうに眺めるのは中国人も同じだ。特に、中国の芸萩L事を紹介するサイトである中国56娯楽網(56ent.com)は最近、’珍しい北朝鮮の軍人の写真 ...
道徳的堕落に向かう南北協力基金に刃をあてる
南北交流と対北支援に使われる‘南北交流協力基金’の転用の疑惑が絶えない。また、放漫な財政運用で北朝鮮に対する一方的な支援用の金庫だという皮肉まで聞こえる。
去年の12月に対北支援団体が北朝鮮に手押し車を支援した際、書類を嘘 ...
[金正日研究] 業務スタイル
北朝鮮を理解するためには、金正日総書記を理解しなければならない。国全体が彼の唯一体制だからだ。‘隠遁の指導者’と呼ばれる金委員長は一人の人間として、国家経営者として、政治家としてどのような人だろう。国内で知られている彼のイメージは当た ...
列車の試験運行 将軍級軍事会談, 8日に開催
17日に予定された列車の試験運行と、鉄道、道路の通行の軍事的保障問題を議論するための、第5回南北将軍級軍事会談が8日から3日間、板門店の北側地域である統一閣で開かれる。
国防部は4日、“韓国側が先月30日に板門店の南側地域 ...
南北真の労働者は‘金正日打倒’を掲げねば
5月1日はメーデーだった。
メーデーは劣悪な勤労環境を改善するために、アメリカのシカゴの労働者たちが’8時間勤労’を掲げてストライキをしたことを称えるために作られた日だ。
1889年の国 ...
進展ない2・13合意…米 ‘忍耐心限界’は本当?
北朝鮮の‘2・13合意’の初期措置の履行が遅延している中、アメリカや日本国内では、北朝鮮が行動に出ない場合、追加制裁が不可避だという声が出ている。
コンドリーサ・ライス米国務長官は1日、麻生太郎外相との会談後、“北朝鮮が2 ...
“米 テロ報告書に戦時拉致被害者含まねば”
6・25戦争拉北者家族協議会(理事長イ・ミイル)は、アメリカが発表した‘2006テロ報告書’に、朝鮮戦争の戦時拉致被害者の問題が取り上げられていないことに対して、抗議する声明を発表した。
アメリカは2005年に発表したテロ ...
宗教は金正日に脅威を与える潜在的競争相手”
“北朝鮮は世界で最も宗教弾圧がひどい‘特別憂慮対象国’(CPCS)だ”
アメリカの国際宗教自由委員会(USCIRF)は2日に発表した2007年、年例宗教自由報告書を通じて、北朝鮮にはいかなる個人の自由もなく、宗教の自由をは ...
“北 先月から日本の中古車使用禁止令”
対北人権団体である「良き友」(理事長ポプ・リュン)は、3日に発行した北朝鮮情報誌で、北朝鮮政府が各機関、企業所、軍隊などの日本産の中古車の使用禁止令を下したと伝えた。
機関誌は“北朝鮮は先月1日からこうした措置を下し、違反 ...
