人権報告官 “モニタリングと脆弱階層の支援が核心”
韓国を訪問している、国連のウィティット・ムンタボン北朝鮮人権特別報告官が31日、「対北人道支援は脆弱階層に確実に届いてこそ意味がある」と述べ、「’モニタリングがなければ支援はない’という原則を前提に行わなければ ...
“民間機関 ‘北朝鮮人権財団’の創設を”
国内外の北朝鮮人権NGO団体の支援を担当する、「北朝鮮人権財団」の創設が必須という主張が出ている。
31日、クァンドン大学のイ・ウォヌン教授が、韓半島フォーラムと国家正常化推進委員会が共同主催して、ソウルで開催された北朝鮮 ...
仏医師 “北には行っていない”
金正日総書記の治療のため、最近平壌を訪問したと言われているフランスの脳神経外科専門医、フランャ潤Eサビエ・ルー博士が、北京に来る2~3日前に、金正日の息子かどうかは分からないが、金(Kim)という性の朝鮮の人が自分を訪ねて来たと明らか ...
国連に‘北朝鮮人権決議案’を提出
ヨーロッパの国々や日本など45ヶ国が、北朝鮮の人権改善を要求する決議案を、人権分野を担当している国連総会の第3委員会に提出した。
今回の決議案は強制送還された脱北者の処罰など、北朝鮮国内の組織的かつ広範囲にわたる、重大な人 ...
‘金正日重病説’で北の団体が‘忠誠集会’
北朝鮮の金正日が8月中旬以後、公開の場に姿を現わさず、北朝鮮の代表的な青年や女性団体の「忠誠集会」が続いているという。
金正日の「健康異常説」が広まる中、内部の動揺を阻むためか、北朝鮮当局は最近各メディアを通じて金正日の「 ...
米, 地域が安定したら北の核も見ぬふり?
北朝鮮で急変事態が発生する可能性について懸念が高まっている中、米韓軍にとっての最優先課題は、北朝鮮の大量破壊兵器の活用に備えた戦力の補充という主張が出た。
韓国の淑明女子大学のホン・ギュドク社会科学大学長は、31日に国会の ...
金正日の健康は今後ノーコメント
韓国・国家情報院のキム・ソンz院長が、30日にあった民間団体によるビラ撒布が、南北関係に悪影響を与える可能性があるとし、関連団体にビラ撒布を自粛するように求めるつもりだと発言したと、民主党のパク・ヨンャ搭c員が明かした。
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脱北青少年, 不適応の問題が深刻
韓国に入国した脱北青少年たちは同年代との関係やコミュニケーションに問題を抱えており、新しい人間関係を築いたり、定住する際に新たなトラブルが生じていることがわかった。
ハナ院にいる青少年の教育を担当しているハンギョレ学校のク ...
まだまだ困難な女性の社会進出
北朝鮮で宣伝されている男女平等は政治スローガンに過ぎず、女性の社会や政治への参加は事実上不可能だという指摘が出た。
統一研究院のイム・スンヒ研究委員が30日、国家人権委員会が主催した北朝鮮人権国際シンポジウムで、「北朝鮮は ...
‘クロッシング’ 来年3月に日本で全国ロードショー
脱北者を描き、韓国国内で高い関心を集めた映画「クロッシング」が来年3月に日本で上映される。
配給会社であるシネカノンが、クロッシングが来年3月に「クロッシング-祈りの大地」という題で、シネカノン有楽町をはじめとし、日本全国 ...
