北の南端-休戦ラインの前方、黄海南道シンチョン郡を行く
北の南端-休戦ラインの前方、黄海南道シンチョン郡を行く
今回は休戦ラインに比較的近い、黄海南道のシンチョン郡の消息をお伝えします。北朝鮮の内部消息筋を通じて、 △ 後継者問題 △ 最高人民委員会代議員選挙の準備の状況 △ ...
両江道に来た新しい党責任書記
両江道の党責任書記が交代したというニュースに対する、現地の幹部と住民の反応には雲泥の差がある。現地の幹部は戸惑っているが、住民は内心歓迎していると複数の内部消息筋が伝えた。
北朝鮮の朝鮮中央放送は3月22日に、両江道の「三 ...
EUと国境なき記者団,韓国の対北放送を支援
欧州連合(EU)と国境なき記者団(RSF)が24日、ソウルのプレスセンターで韓国の3つの代表的な対北放送である自由北朝鮮放送(代普Fキム・ソンミン)、自由朝鮮放送(共同代普Fハン・ギホン、イ・カンベク)、開かれた北朝鮮放送(代普Fハ・ ...
膨らむ開城入居企業の損失
北朝鮮が一方的に、韓米連合訓練の‘キーリゾルブ’が始まった9日から、訓練終了日の翌日である21日まで、開城工団の出入りを遮断したり再開する措置を繰り返したため、開城工団の入居業社の被害が最高で1000万ドルにのぼるという主張が出た。
開城工団への通行が正常化
北朝鮮が南北通行の連絡網である「軍通信線」を遮断する措置を撤回した後、京義線や東海線による南北陸路の通行が3日間正常に行われており、北朝鮮に滞在している人員も遮断措置の前と同様、1,000人規模に回復した。
統一部のイ・ジ ...
[市場の消息] 市場の制限措置はなし
住民の反発を考慮, 韓国産の品物は厳しく取り締まり
平壌の市場の状況
内部消息筋の金○○(37歳, 華僑の貿易商)さんは、「平壌市では昨年末から市場の管理所で案内の放送を流して、市場の制限措置について説明があっ ...
“米国記者, 平壌の保衛司令部が抑留”
北朝鮮で身柄を拘束されているアメリカ人女性記者2人の逮捕の経緯や所在に関する詳しい情報が、韓国の情報当局によって把握されたと中央日報が24日に報じた。
新聞によれば、匿名を求めた情報消息筋が23日に、「女性記者2人は、現在 ...
日本政府関係者`MD迎撃は不可能`
日本政府は北朝鮮の長距離弾道ミサイルが発射された場合、現在のミサイル防衛システムによる迎撃は不可能だと判断していると、東京新聞が24日に報じた。
同新聞によると、日本政府の関係者が前日に北朝鮮のミサイル発射と関連し「ピスト ...
米国務省, 記者抑留問題は静かに解決
アメリカ国務省は、北朝鮮によってアメリカ国籍の女性記者2人が抑留されている問題を外交的に解決するために努力していると発表し、今回の問題を静かに解決することを望んでいると明らかにした。
アメリカ国務省のロバート・ウッド副報道 ...
ベルン国際学校にいたのは金正哲
北朝鮮の次期後継者に浮上している金正日の三男、金正雲(キム・ジョンウン)がスイスのベルン国際学校に留学し、当時は「パク・チョル」という仮名を使って、ムン・カンチョルというボディーガードのような北朝鮮の学生と一緒に通学していたという記事 ...
