金正日 “我々は必ず勝つ”
金正日が対外情勢や政策の方向と関連して、先月16日頃に「我々は必ず勝つ」と発言し、その背景が注目されている。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、労働党の機関紙である労働新聞が28日に「我々は必ず勝利する」という社説で、「民族最 ...
進歩新党 “経済難なのに発射は納得できず”
「従北主義」の議論が沸き起こり、民主労働党と別れた進歩新党が、「深刻な経済難であるにもかかわらず、数千億を要する人工衛星を発射するというのは納得できないこと」と主張し、北朝鮮のミサイル発射の動きを真っ向から批判した。
進歩 ...
“北, ミサイル発射直後に挑発の可能性”
北朝鮮が人工衛星と主張している「テポドン2号」ミサイルを打ち上げた後、対南軍事挑発が5~6月頃にあるかも知れないという専門家の主張が出た。
国家安保戦略研究所のコ・ジェホン研究委員は27日に、北韓研究学会(会長パク・ヨンオ ...
“脱北者定着の成功が統一の捨石”
ヒョン・インテク統一部長官が、北朝鮮離脱住民(脱北者)の韓国定着に関して、「定着の成功は個人的にも重要だが、一歩進んで南北統合を準備する重要な捨石になるだろう」と27日に明らかにした。
ヒョン長官はこの日、ソウルのノウォン ...
“ミサイル発射の対価は高いだろう”
ハンナラ党は北朝鮮がミサイル発射を強行する場合、国際社会の非難と制裁に直面することになると警告して、秒読み段階に入った北朝鮮のミサイル発射実験の中断を促している。
ハンナラ党のイム・テヒ政策委議長は、27日に国会で開かれた ...
ホワイトハウス “北のミサイル発射は挑発的行為”
アメリカのホワイトハウスが北朝鮮のミサイル発射を「挑発的」な行為と定め、「国連安全保障理事会の決議案の違反」という従来の見解を26日(現地時間)に再確認した。
ホワイトハウスのロバート・ギブス報道官はこの日行われた定例記者 ...
国連人権理事会,対北人権決議案を採択
国連人権理事会が、ジュネーブにある国連欧州本部で本会議を開き、北朝鮮の深刻な人権状況の改善を求める9つの勧告事項が盛り込まれている、「対北朝鮮人権決議案」を26日に採択した。
欧州連合(EU)が主導した今回の人権決議案はこ ...
北,体制変動で10〜15万人が流出
日本の防衛省のシンクタンクである防衛研究所が、北朝鮮が今後核兵器の小型化やミサイル射程距離を長くするために、核実験とミサイル発射実験を更に進める可能性があると予想した。
防衛研究所は26日に発表した「東アジア戦略概観200 ...
“生命力が尽きた韓国の(旧)進歩”
今まで韓国社会で「進歩」と呼ばれてきたものは、もうその生命力が尽きて消滅しつつあると、チュ・デファン社会民主主義連帯代表が主張した。
チュ代表は26日にプレスセンターで開かれた、朝鮮半島先進化財団(理事長パク・セイル)と良 ...
北朝鮮の「暴風軍団」の実体
北朝鮮が南侵を強行する際に、朝鮮半島の南側に第2戦線を形成して政治工作活動と軍事活動を行い、背後でかく乱作戦を遂行する「暴風軍団」の実体が最近明らかになった。
「暴風軍団」に服務して除隊した後、2008年に韓国に入国した脱 ...
