米女性記者2人に12年労働教化刑を宣告
北朝鮮の官営媒体、朝鮮中央通信が8日、「朝鮮民主主義人民共和国の中央裁判所は、アメリカの記者ローラ・リンとリ・スンウン(ユナ・リー)に対する裁判を4日から8日まで開いた」と報じ、「裁判では既に起訴されていた朝鮮の民族的大罪、不法国境出 ...
オバマ米大統領, “北が外交の忍耐の限界を試みている”
核実験の強行や、大陸間弾道ミサイル(以下、ICBM)発射など北朝鮮のあらゆる挑発に対して、アメリカをはじめとする国際社会が、以前より強硬な対応を示唆している。
核実験や北朝鮮の一連の軍事的挑発は、国連など国際社会を促して対 ...
サッカーW杯の出場権獲得も「強盛大国」建設の1つ?
北朝鮮の朝鮮中央テレビが6日の午後5時に、平壌のヤンガクドスタジアムで行われた、2010年W杯(南アフリカ共和国で開催)アジア最終予選のB組試合、「北朝鮮対イラン戦」を生中継した。
この日の生中継は、昨年2月にアメリカを訪 ...
平壌のヒョンジェサン区域で男性2人を公開処刑… 罪目は「社会紊乱強盗罪」
平壌のヒョンジェサン区域の普通江の堤防で、5月初めに社会紊乱強盗罪で2人の男性が公開銃殺されたという。この人たちはャン区域の市場で、7時~8時頃に商売を終えて帰る商人たちを刀で脅し、お金を奪ったそうだ。1人は網を使って、もう1人は刀で ...
“北 ICBM発射後ウラン濃縮工場建設を強行か”
北朝鮮の対南戦略はしばらく緊張を高める方向に向かうと、韓国国防研究院のキム・ジンム博士が主張した。
キム博士は5日、大韓商工会議所で韓国国防研究院が主催して開かれた、「第2回北韓軍事フォーラム-2009年韓半島の軍事的緊張 ...
金正男海外亡命説, なぜ有力なシナリオか?
5日に日本の新聞によって、金正男マカオ亡命の可能性が提起された。まだ具体的な事実は確認されていないが、北朝鮮の絶対権力の象徴である「金正日」の長男が亡命を選んだことから、北朝鮮の権力継承が内外に大きな波紋を投じると頼エさせる。 ...
去年3月から続く北朝鮮の強硬措置日誌
太陽政策を追求してきた盧武鉉政権が終わり、対北実用主義を主張する李明博政権がスタートして、北朝鮮は対南非難、軍事的緊張の醸成や挑発を続け、ついにはミサイル発射と核実験を断行しました。以下は李明博政権以後、北朝鮮がとった一連の強硬措置を ...
“教化所生活はまるで生きるための戦争”
夕食後、伐木班長が私を外に呼び出した。理由も分からないまま、班長の後について病棟の衛生員のところに行った。衛生員は嬉しそうに班長の顔を眺めた。
「うちのジュナの肩に、消毒薬をちょっと塗ってくれますか」
班長の言 ...
[ワールドカップ最終予選] 北-イラン勝負にオールイン
核開発とミサイル問題で国際社会の注目を引いている北朝鮮とイランが、今度はワールドカップ本選進出という目標に向けて、一戦を交えることになった。
北朝鮮とイランは6日、2010年南アフリカ共和国ワールドカップのアジア最終予選の ...
オバマ式対北政策は北朝鮮に通じるか?
アメリカが国連安保理を通じた強硬な多者制裁と、同盟国の独自制裁を行い、北朝鮮のよからぬ行動には必ず対価を支払わせるという意志を見せたら、北朝鮮は挑発行為にピリオドを打って劇的に交渉のテーブルに戻ってくるだろうか。
これは北 ...
