北, 大規模な軍民合同冬季軍事訓練を進行
15日に韓国が作成した、北朝鮮の急変事態に備える「復興計画」と、20日に韓国国防長官が明らかにした、北朝鮮の核の脅威が迫った時に「先制打撃」をするという方針に対して、北朝鮮は南を強く非難する声明を発表すると同時に、内部で大規模な軍民合 ...
‘金正日以後’の北, 代案エリートを育てねば−(中)
1960-70年代の東欧で、共産主義体制に対する抵抗が一番強かった国がポーランドやチェコ、ハンガリーだった。ソビエト連邦の中で、代案エリートの力が最も強かった地域はバルト3国だ。過去15年以上の歴史を見ても、こうした国で最も効果的な民 ...
“駐エチオピア北大使館職員1人が韓国に亡命”
駐エチオピア北朝鮮大使館の職員が、去年韓国に亡命していたことが一足遅れで分かった。
去年10月中旬にエチオピアの北朝鮮大使館職員である金某(40)氏が、韓国大使館に入って亡命を申請し、外交手続きをとって2~3週間後に韓国に ...
深刻になっている貨幣改革の副作用
北朝鮮は昨年末に貨幣改革を電撃的に行った後、外貨使用の全面禁止や関連する法律の改正など、計画経済を強化するための措置を講じた。
同時に市場を統制し、住民の個人的な取引を禁止する統制政策をとり、市場を中心に形成された住民の経 ...
WHO「北朝鮮で新型インフルエンザ患者をさらに5人確認」
北朝鮮の開城(ケソン)と新義州(シニジュ)で、新型インフルエンザの患者がさらに5人確認されたと、世界保健機関(WHO)が25日に明らかにした。
WHOによると、北朝鮮政府からの報告として、新義州で15歳と12歳の少年2人、 ...
核能力を持つ北朝鮮と平和協定締結はできない
北朝鮮が主張している平和協定会談は、6カ国協議が開かれて非核化の進展が見られる時期に可能だと、韓国政府関係者が25日に明らかにした。
同関係者は「これまでの北朝鮮の要求を考えると、北朝鮮が6カ国協議に復帰しても、9.19共 ...
‘金正日以後’の北, 代案エリートを育てねば−(上)
東欧の共産主義の崩壊と、脱共産主義の移行の歴史を見れば、反体制知識層を中心にした「代案エリート」の役割がどれだけ重要かが分かる。
代案エリートは共産党独裁国家や、その国家に追従するエリートとは異なり、体制に抵抗したり、一定 ...
北のメディア “開城工団労働者の賃金引き上げ問題を議論すべき”
北朝鮮のメディアが25日、来月1日に予定されている開城工団実務協議で、開城工団の北側労働者の賃金引き上げ問題を議論しなければならないと主張している。
北朝鮮の祖国平和統一委員会が運営するオンライン宣伝媒体、我が民族どうしが ...
金正日氏が頻繁に「豚工場」を訪問するワケは・・・住民「豚工場にミサイルでも隠しているのでは?」
金正日が、朝鮮人民軍第567大連合部隊に新たに建設した「豚工場」を現地指導したと、25日に朝鮮中央通信が報道した。
通信は、金正日が「大連合部隊で自力更正、艱苦奮闘の革命精神を高く発揮して、高い能力の現代的な豚工場を立派に ...
黄長ヨプ, ‘敬而遠之’の対北戦略を提示
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ委員長が、韓国の対北政策と関連し、「敬而遠之(表では敬うふりをしながら近付けはしないこと)」の原則を提示した。
24日の自由北朝鮮放送によれば、黄氏は最近この放送と行った対談で、「北朝鮮が完全に ...
