金正恩の生母は在日、偶像化で問題
金正日の急死によって金正恩の偶像化が本格化すると予想される中、帰国した在日朝鮮人の踊り子で元喜び組の金正恩の生母・コ・ヨンヒ(高英姫)の偶像化で北朝鮮当局が頭を抱えていることが分かった。
後継者の母親の偶像化は避けては通れ ...
北朝鮮を巨大な監獄につくりあげた金正日
父・金日成の権力を事実上奪い、自身の権力まで息子・金正恩に譲り渡した金正日は、独裁権力を維持するために無慈悲な人権侵害と反人論的な犯罪を躊躇なく繰り返した。
ルーマニアのニコラエ・チャウセスク、イラクのサダム・フセイン、リ ...
北「南弔問客を許可…不許可は反人類行為」
北朝鮮は、金正日の葬儀で南朝鮮の全ての弔問団を受け入れると明らかにした。
北朝鮮の対南宣伝ウェブサイトの我が民族同士は23日、「南側の弔問客に対する我々の誠意ある措置」という文で「我々の関係当局々は、弔意訪問を希望する南朝 ...
金正恩は開放を選択出来るだろうか
金正恩は、一部で期待されている経済回復に向けた改革を選択出来るだろうか?
金正恩は未完の権力者である。しかし、権力を手中に収めるのは時間の問題で、金正日死後、北朝鮮は金正恩に視線を集中させている。この流れは当分は維持される ...
「対南挑発の可能性高まる…金正恩が能力誇示」
金正日死亡によって新指導者となった金正恩の今後の対外政策に関心が集められている。
特に、対南関係では内部の危機を収拾する目的で穏健政策を取るという見方と、内部の危機を外部の脅威で相殺する為に挑発を試みるとの観測が提起されて ...
北内部で「金正日死亡懐疑説」…保衛部が調査中
北朝鮮住民の間で金正日死亡に疑惑を提起する声が出ており、当局が調査に乗り出したと22日伝えられた。
両江道の消息筋はデイリーNKとの通話で「哀悼行事に参加した人々は『本当に疑問だ』『急にこんな事があったので戸惑いと違和感を ...
金正恩「先軍政治」継承と不安要素の可能性
17日の金正日急死以降、金正恩体制がソフトランディング(Softlanding、軟着陸)するかどうかが焦眉の関心事として浮上している。
これまで対北専門家らは、金正恩後継体制の最も大きな不安要素として金正日の健康問題を取り ...
金正恩の参拝に同行した若い女性…「実妹説」有力
金正恩の実妹・ヨジョン氏(24)と推定される人物の顔が北朝鮮メディアを通して公開された。
21日に朝鮮中央テレビが党・政・軍の高位幹部の参拝場面を報道したシーンで、金正恩の後ろに付いて参拝する若い女性の姿がとらえられた。細 ...
金正日遺体「エンバーミング」処理された可能性高い
17日に死亡した金正日の遺体がすでにエンバーミングを施す過程を経て、「永久保存」処理されただろうという専門家の主張が21日に提起された。金正日の遺体が哀悼期間である29日まで弔問客に公開される状況で、エンバーミング過程を経ずには遺体の ...
住民300万が餓死してもキャビアを楽しんだ
1990年代中頃以後に北朝鮮を離れた脱北者は全員が思い出したくない記憶を共有している。「苦難の行軍」と呼ばれる「大飢餓」に対する記憶だ。
北朝鮮の食糧難は1995年から1998年まで約4年の間で最も深刻な形で現れた。調査機 ...
