開城工団中断166日ぶりに再稼動
開城工団が16日、試運転を皮切りに工団再稼動に入った。4月3日、北朝鮮による一方的な通行制限措置で稼動中断となってから166日ぶり。
入居企業らは同日午前8時30分頃、京畿道坡州市都羅山にある南北出入事務所(CIQ)を通し ...
密輸摘発の北朝鮮住民、殴打で骨折
今年初め金正恩の指示で国境警備が大幅に強化され、以前とは異なり生計型密輸業者が摘発された場合も国家安全保衛部に連行され、殴打を含むありとあらゆる取り調べを受けるという。最近では保衛部幹部の実績作りと賄賂獲得のための過剰な取調べが相次い ...
「寧辺再稼動は安保理決議違反」
米国務省は12日(現地時間)、北朝鮮が寧辺原子炉を再稼動したと見られるとの主張と関連し「もし事実ならばこれは国連安保理決議違反に該当する」と指摘した。
ハーフ国務省副報道官は同日の定例会を通し「これは2005年の9.19共 ...
北住民、鴨緑江観光客相手に商売
中国丹東と北朝鮮新義州の間を流れる鴨緑江で、北朝鮮住民が中国当局の許可を得て外国人観光客を対象に外貨稼ぎを行っていることが確認された。観光客を乗せた遊覧船に北朝鮮住民が船で近づき、高麗人参や平壌焼酎などを販売していると最近中国を訪問し ...
北ハッカー、悪性コード大量流布
最近、ハッキングプログラムの添付が疑われるメールが北朝鮮専門家をはじめ、北朝鮮人権団体の幹部に大量に送信されていることが確認された。送信者が韓国社会でよく知られた北朝鮮専門家や研究所名義となっており、添付ファイルを開くと悪性コードがイ ...
先軍政治が北住民の食糧権蹂躙
北朝鮮当局の軍優先政策が住民の食糧安保に深刻な打撃を与えているとの内容の定期報告書が、第68回国連総会に提出されたと「アメリカの声(VOA)」が12日、報道した。同報告書はマルズキ・ダルスマン国連北朝鮮人権特別報告官が作成し、潘基文( ...
寧辺核施設再稼動の可能性
北朝鮮が寧辺の5㎿級原子炉を再稼動させたと見られると、米国のジョンズ・ホプキンス大学国際関係大学院(SAIS)傘下の米韓研究所が11日(現地時間)、明らかにした。5㎿級原子炉が稼動される場合、一年に核兵器約 ...
金剛山観光も再開なるか
韓国と北朝鮮が開城工団再稼動に合意したことにより、南北関係改善に対する期待感が高まりつつある。今年の秋夕(旧盆)連休後3年ぶりに実施される離散家族再会と、その後に開催される金剛山観光実務会談などの南北対話の弾みを受け、南北関係が改善す ...
北朝鮮の化学兵器の生みの親は、京大出身の化学者
最近、シリアのアサド政権軍が民間人に対して化学兵器を使用したとの疑惑が高まっている。その中で、北朝鮮とシリアの生物化学兵器のつながりについて指摘する声が上がっている。
北朝鮮は1960年代から非対称戦力である核兵器と化学兵 ...
原則的な対応で開城工団再稼動
韓国と北朝鮮は16日以降、試運転を経た後に開城工団を再稼動させることに合意。開城工団が161日ぶりに正常化の手続きを踏んでいる。
開城工団事態は4月3日、北朝鮮が一方的に韓国側従業員の開城工団への立ち入りを制限したことに始 ...
