ロシアが、北朝鮮労働者を新規受け入れを中止する方針を示した。ロシアのRIAノーボスチ通信が報じた。

トピリン労働・社会保護大臣は、18日にソチで開催された国際青年祝典の場で記者に対し、「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁を履行するために、北朝鮮労働者をこれ以上受け入れない」と述べた。同時に「既存の契約によりロシアで働いている北朝鮮労働者は引き続き働くことになる、これは安保理制裁違反ではない」と述べた。

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つまり、現在ロシアに滞在中の北朝鮮労働者はすぐに追放されるわけではないが、これから徐々に減ることになる。

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