日本の公式記録によると、高英姫の誕生日は1952年6月26日だ。

もし、彼女が生きていたら今月26日に60才、「還暦」を迎えていたことになる。過去10年間、労働新聞では6月26日、またはその前日に後継者に関連する論文が掲載 ...

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北朝鮮は最近、党及び軍事幹部を対象に金正恩の生母、高英姫(コ・ヨンヒ)を偶像化する内容の「偉大なる先軍朝鮮の母」という記録映画を配布している。

北朝鮮は今まで在日同胞出身の高英姫の存在を徹底して隠してきたが、金正恩体制発足 ...

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昨年北朝鮮で幹部用に制作された「高ヨンヒ記録映画」が、北朝鮮当局によって回収され出していると内部消息筋が8日伝えた。金正恩第1書記の実母を偶像化するための同映画が、住民の間で拡散し、高ヨンヒ氏をめぐるデマが発生することを懸念しての処置 ...

次の写真は、1972年12月30日付の朝鮮労働党の機関紙労働新聞だ。この年の10月に金正日は中央委員会に選任されている。「朝鮮民主主義人民共和国 中央人民委員会」で発令された政令の一番上にはこう書いてある。

勲章をもらった金正恩 ...

北朝鮮当局は、金正恩の母親について公開せず、朝鮮総連の地位も格下げさせる内部方針を決めたことが明らかになった。

RENK代表の李英和(リ・ヨンファ)関西大学教授は23日、「金正日の死亡後、21日ぐらいに朝鮮労働党宣伝扇動部 ...

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コ・ヨンヒ(高英姫)とは

金正日の死によって後継者としての道を歩み始めた金正恩の実母が帰国した在日朝鮮人であることは広く知られている。では、コ・ヨンヒ(高英姫)とはどんな人物なのか。

デイリーNKは今年5月31日の記事でコ・ ...

金正日の急死によって金正恩の偶像化が本格化すると予想される中、帰国した在日朝鮮人の踊り子で元喜び組の金正恩の生母・コ・ヨンヒ(高英姫)の偶像化で北朝鮮当局が頭を抱えていることが分かった。

後継者の母親の偶像化は避けては通れ ...

デイリーNKは、金正日の3番目の妻であり後継者である金正恩の実母、高ヨンヒ(高英姫:2004年死亡)の出自が判明する資料と未公開写真を入手した。

1973年に発刊された北朝鮮の宣伝グラフ誌「朝鮮画報」には、万寿台芸術団で踊 ...

キムジョンウンが28日に行われた北朝鮮の3次労働党代表者会議で後継者とし公式化されたが、生母である「高ヨンヒ(高英姫)」の偶像化事業も本格化されると予想される。

早くに、この世を去った生母である金正淑(キム・ジョンスク)へ ...

金正日の内縁の妻、成恵琳と高ヨンヒとは?【上】 から続く

成恵琳(ソン・ヘリム)はその後、李平(リ・ピョン)と離婚した。1968年からは映画への出演をやめ、金正日との恋愛にのめり込んでいったようだ。1969年からは同棲を始 ...