北朝鮮が脱北・密輸防止で導入した「超ローテク兵器」
1400キロに及ぶ中朝国境の北朝鮮側の国境警備を担っているのは、国家保衛省(秘密警察)傘下にある国境警備隊だ。だが、地域に駐屯し続けることで地域社会とのしがらみができ、国境を警備するどころか、むしろ密輸や脱北を幇助するなどの弊害が出て ...
北朝鮮の国境警備隊幹部「送金ブローカー業」で逮捕
北朝鮮の国境警備隊にとって、脱北の幇助、密輸への関与は重要な「シノギ」だった。国から充分な予算が得られない中、業務を遂行し、隊員の生活を保証するために、また隊員個人は、除隊後の生活設計のために、脱北と密輸に積極的に関わってきた。
北朝鮮、国境地帯に監視用5Gネットワークを構築か
米ムーディーズが今年6月に発表した報告書によると、アジア・太平洋地域第5世代移動通信システム(5G)の普及が進んでいるのは韓国、中国、オーストラリア、そして日本だ。中でも韓国は最も普及が速く、今年4月末の5G加入者は携帯通信契約者の2 ...
北朝鮮の東海岸で漁船が行方不明に、脱北か
昨年、北朝鮮を脱出し、韓国にたどり着いた脱北者の数はわずか229人。中朝両国の国境警備の強化で脱北者の数は減少傾向にあったが、前年2019年の1047人と比べると約2割に過ぎない。
また、韓国統一省は韓国メディアの取材に、 ...
北朝鮮軍兵士、軍事境界線付近で武装したまま脱走
1〜2年短縮されたとは言え、依然として世界最長の北朝鮮の兵役。恒常的な食糧不足、劣悪な衛生状態に加え、上官からの暴言、暴行が相次ぎ、極めて過酷なものだ。
女性兵士の場合は、上官からの「性上納」強要などの虐待のリスクにもさら ...
移動の自由のない北朝鮮、国民の移動をさらに制限
北朝鮮は世界でも類を見ない、移動の自由が厳しく制限された国だ。登録した居住地を離れ、市や郡の境界線を越えるには旅行証という国内パスポートを申請しなければならない。また、宿泊するには面倒な宿泊登録が求められる。つまり、軍入隊、大学進学な ...
金日成「生誕記念日」ねらい脱北の一家、逮捕される
今年の太陽節(4月15日、金日成主席の生誕記念日)に脱北を図った家族3人が、北朝鮮の保衛部(秘密警察)に逮捕された。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋によると、逮捕されたのはキムさん(53歳)、妻のチェ ...
中国の収容所が「超満員」に…食糧難で脱北者が増加
北朝鮮から脱北して韓国に入国した人の数は、急激な減少を見せている。韓国統一省の集計によると、2001年には1043人だったのが、2009年には2914人まで増加した。しかし、金正恩氏が政権の座についてから1000人台まで減少し、201 ...
ロシアメディア「北朝鮮人労働者3人、ロシアから韓国に到着」
北朝鮮からロシアに派遣後に、現場を離脱し脱北した北朝鮮人労働者3人が最近、無事韓国にたどり着いたことがわかった。
ロシア・ブリヤート共和国のネットメディア、バイカル・デイリーによると、この3人は、北朝鮮からアムール州に派遣 ...
北朝鮮が中国との国境に「コンクリート壁」を建設…脱北・密輸防止で
1961年8月13日未明、当時の東ドイツは、米英仏の西側3ヶ国の管理下にあった西ベルリンを取り囲む全長160キロに及ぶ壁の建設を始めた。自国民が西ベルリンを経て、豊かで自由な西ドイツに逃げ込もうとするのを妨げるためだ。
東 ...
