北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、現在の米朝対話の流れが米国による圧力の成果と見ることは「朝鮮半島情勢の発展に少しも役に立たない」とする論評を配信した。

(参考記事:あの話だけはしないで欲しい…金正恩氏、トランプ大統領に懇 ...

トランプ米大統領は17日、北朝鮮が完全な非核化に応じれば、「金正恩氏は極めて強固な保護を得ることになるだろう」と述べ、北朝鮮に体制保証を与える意向を示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

トランプ氏が、北朝鮮の体制保証を ...

北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)第一外務次官は16日、米国が非核化のハードルを高め過ぎれば「われわれはそのような対話にこれ以上興味を持たず、近づく朝米首脳会談に応じるかを再考慮するしかない」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...

ジョン・ボルトン米安全保障担当大統領補佐官は13日、ABC放送のインタビューで、北朝鮮の非核化は「永久的かつ検証可能で不可逆的な非核化」(PVID)でなければならず、それが見返りを与える条件となるとの考えを示した。

また、 ...

北朝鮮の金正恩党委員長と中国の習近平国家主席が今月7、8日に中国・大連で会談した際、習近平氏は米朝間で非核化に合意し、具体的な進展があれば、非核化の中間段階でも中国が経済支援する意思を示していたことが明らかとなった。読売新聞が14日、 ...

米国のトランプ大統領は10日、史上初の米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで行われると明らかにした。

トランプ氏は自身のツイッターで、「非常に期待されていた金正恩氏と自分との会談が6月12日、シンガポールで行われるだろう ...

北朝鮮に朝鮮中央通信は9日、論評の中で「朝鮮半島と、ひいては世界の平和と安全のために闘うのは朝鮮労働党と朝鮮政府の一貫した立場である」と主張し、朝鮮半島で北朝鮮が対話に臨む理由を「最大圧迫の結果」に求める米国の視点を非難した。 ...

北朝鮮の金正恩党委員長は9日、訪朝していた米国のマイク・ポンペオ国務長官と会談した。朝鮮中央通信が10日、伝えた。

同通信によれば、金正恩氏はポンペオ氏を温かく迎え、先日、国務長官に公式就任したことを心から祝った。【画像】 ...

中国国営通信の新華社は8日、北朝鮮の金正恩党委員長が7~8日に遼寧省大連を訪れ、習近平国家主席と会ったと伝えた。両氏は3月下旬に北京で会談したばかり。また、北朝鮮の最高指導者は訪中時に列車を使ってきたが、その慣例を破り、空路で大連入り ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は6日、「朝鮮半島の非核化は制裁・圧迫の結果ではなく平和愛好的な意志によるもの」と主張すると共に、米国が「朝鮮半島情勢をまたもや緊張させようとしている」と主張した。同日、朝鮮中央通信記者が伝えた。 ...