金正恩「盛りすぎ画像」に国民は怒り心頭「あまりにバレバレで腹が立つ」
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士たちが食卓を囲む一枚の画像が大炎上した。
朝鮮人民軍、とりわけ下級兵士は、コロナ前の食糧状況がまだマシだったころから、飢えに喘いでいる。協同農場から出荷された軍糧米(軍向けの穀物)、軍部隊に届く ...
「韓国を叩き潰せ」政府の過激な指示を北朝鮮の若者が喜ぶ理由
パリ五輪のサッカー女子アジア最終予選の日本対北朝鮮戦の前日に行われた記者会見で、韓国の記者は「北韓」という言葉を使って質問した。これは、韓国で北朝鮮を指す言葉だ。
すると、北朝鮮のリ・ユイル監督はこのように返した。 ...
覚せい剤で一酸化炭素中毒を治す北朝鮮式治療法
練炭が主な燃料として使われている北朝鮮では、冬季の一酸化炭素中毒事故が後を絶たない。
平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋は、2月上旬のある1日だけで、人口29万の新義州(シニジュ)市内で10人もの人が一酸 ...
「煙で息ができない」公害発生源を復活させる金正恩氏の計画に市民は否定的
北朝鮮北東部、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)市は、比較的歴史の短い都市だ。朝鮮王朝時代、この地域の中心は鏡城(キョンソン)だったが、日韓併合前の1908年に日本が清津の開発を始めた。
周辺地域には、鉄鉱石 ...
拝金主義で骨抜きにされていく「金正恩の米屋」計画
北朝鮮の国営企業は、施設や設備を個人に貸し出している。予算や資材不足で、国の決めた計画(ノルマ)が達成できない国営企業は、個人に何らかのサービスを提供してその代償を得て、数字の上ではノルマを達成したことにするのだ。また、企業の幹部が自 ...
失敗した研究者が「骨と皮だけ」にされる北朝鮮”実験現場”の闇
2021年10月に発生した北朝鮮・咸鏡北道(ハムギョンブクト)の清津(チョンジン)化学繊維工場の爆発事故では、7人が重軽傷を負った。
工場内の朝鮮労働党委員会から「技術革新案を出せ」と迫られ、急いで実験を行った結果だった。 ...
コロナ鎖国が解かれ息を吹き返しつつある北朝鮮の草の根市場経済
国営商店の運営権を商人に与えて、利益の一部を賃料として徴収する手法は、以前から北朝鮮各地で広く行われていた。
一時、運営権を剥奪する「再国営化」が行われたが、全く上手く行かず、元の方式に戻っていた。賃料は決して安くないもの ...
北朝鮮の女子大生が泣き叫ぶ「見せしめの刑」の加重処罰
韓流との終わりなき闘いに挑んでいる北朝鮮は最近、重罰化で恐怖心を煽る形で、北朝鮮に流入し続ける韓流を根絶しようと試みている。
教師を養成する清津(チョンジン)教員大学の学生6人に対して、非常に厳しい判決が下されたと、現地の ...
学校をやめて父親を養う北朝鮮の少年「くるまクン」
就学前の孤児を収容する育児院と愛育院に加え、金正恩総書記の命令で作られた初等学院(小学校)、中等学院(中学校)など、北朝鮮において孤児は非常に手厚い保護を受けることになっている。
しかし、施設内での待遇は決していいとは言え ...
コロナ明けで息を吹き返しつつある北朝鮮の市場経済
朝鮮半島で旧正月と並んで最も大切な祭日である秋夕(チュソク、旧盆)。旧暦で8月15日、新暦で今年は今月29日にあたるが、韓国では多くの人が帰省して離れて暮らす家族と再会し、先祖を迎える。
北朝鮮は1967年、社会主義生活様 ...
