韓国を訪問中の米国のケリー国務長官は、朴槿恵(パク・クネ)大統領や尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と会談。北朝鮮問題や日米韓の連携強化などについて協議し、北朝鮮の弾道ミサイルについて「挑発的で国連や国際基準に違反する挑発」だと非難した。

北朝鮮政府の機関紙・民主朝鮮は5日、「米国の圧力に屈しないイラン」と題した個人名による論評を掲載し、核開発問題をめぐるイランと米国などとの交渉について言及した。北朝鮮メディアが、イランの核問題に言及するのは珍しい。

論評は ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、北朝鮮外務省スポークスマンの談話を通じて、自衛隊と米軍の協力を拡大する「日米防衛協力指針(ガイドライン)」を糾弾する記事を掲載した。

同通信は、日米防衛協力指針を改定する狙いは、米国が「世界制覇 ...

韓国の聯合ニュースが28日、北朝鮮が核融合を利用した原子力発電所を建設中であるとの情報について報じている。

聯合によれば、米国で親北朝鮮系のウェブサイト「民族通信」を運営しているノ・ギルナム氏が中国の瀋陽で会った北朝鮮の科 ...

北朝鮮の労働新聞は27日、「核戦争が米国本土で行われるだろう」と主張した。

同紙は2面に「太陽は朝鮮にいる」というタイトルの長文の政論を掲載。「制裁と封鎖のなかで、核と衛星をつくり世界をびっくりさせたのが我が朝鮮(※北朝鮮 ...

中国の核専門家が、昨年末の時点で北朝鮮が「核弾頭20発」を保有している可能性があるとの分析を示したと22日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。

中国政府系のシンクタンク中国国際問題研究所で2月に非公開 ...

日米韓3カ国の防衛実務者協議が16、17の両日にわたりワシントンDCで開かれ、北朝鮮の核・ミサイル開発に関する秘密情報の共有を効果的に進めるため事務レベルの協議を続けることなどで一致した。協議には、日本から徳地秀士防衛審議官、米国から ...

アメリカ国務省のプレスリリースによると16日、ワシントンで日米韓3カ国による外務次官協議が開催。外務省の斎木昭隆事務次官、ブリンケン米国務副長官、韓国外務省の趙太庸(チョ・テヨン)第1次官が出席。

史上初となる3カ国の次官 ...

韓国を訪問していたカーター米国防長官高は10日、韓民求(ハン・ミング)韓国国防省と会談。懸念事項の北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対して日米韓が情報を共有し、緊密に協力すべきという意見で一致した。

これに先立ち、カーター氏は朴 ...

中谷元防衛相は10日、閣議後の記者会見で、北朝鮮の核・ミサイル技術について、「2006年、2009年に加え13年2月にも核実験を実施したことを踏まえると、核兵器の弾頭化、小型化に至っている可能性も排除できないと考えている」と話した。