欧州と結束、死活的に重要 林外相が講演、中朝ロにらみ
【ストックホルム共同】林芳正外相は13日(日本時間同)、欧州連合(EU)とEU議長国スウェーデン共催「インド太平洋閣僚会合」で基調講演した。中国や北朝鮮、ロシアの軍事動向をにらみ、インド太平洋の秩序維持へ「欧州と結束した対応が死活的に ...
「世界の平和を脅かす露骨な核対決シナリオ」北朝鮮、岸田訪韓を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、岸田文雄首相が訪韓したことを非難する外務省日本研究所の金雪花(キム・ソルファ)研究員名義の論評「岸田の南朝鮮訪問は日本の安保にどんな『寄与』をしたか」を配信した。
論評は、岸田氏が訪韓を通 ...
「総連の民族教育を抹殺するなら天罰」北朝鮮団体が非難
北朝鮮の朝鮮海外同胞援護委員会が24日、阪神教育闘争75周年に際して備忘録を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
阪神教育闘争とは、日本政府がGHQの指令を受けて発令した「朝鮮人学校閉鎖令」に抗議した在日朝鮮人や日本人による運 ...
「戦争敗北の復讐を望む発露」北朝鮮、日本の神社参拝で論評
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、岸田文雄首相の靖国神社への供物奉納と、国会議員らの同神社参拝に対し「過去の侵略戦争を美化粉飾し、敗北の復讐をしようとする報復主義野望の発露」だと非難する論評を配信した。
論評は、「日本が平 ...
北朝鮮、核・拉致問題めぐり「外交青書2023」を非難
北朝鮮外務省の日本研究所の政策室長は14日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、日本が公表した「令和5年版外交青書」(外交青書2023)」を非難した。
外交青書は、北朝鮮の核ミサイル問題をめぐって、「日本の安全保障にとって重大 ...
北朝鮮制裁、2年間の延長決定 輸出入全面禁止を継続
政府は7日の閣議で、13日に期限となる北朝鮮への独自制裁を2年間延長すると決定した。北朝鮮を相手とする輸出入の全面禁止と、北朝鮮に寄港歴がある船舶の入港を認めない措置を継続する。北朝鮮による弾道ミサイル発射が相次ぎ、非核化も進展してい ...
政府、日朝会談へ環境整備 横田早紀江さんら署名提出
松野博一官房長官は6日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の母早紀江さん(87)らと首相官邸で面会し、日本人拉致問題の早期解決を求める約230人分の署名を受け取った。被害者と家族の高齢化を踏まえ「拉致問題は時間的制約 ...
「実際の行動で見せる」北朝鮮、日本の反撃能力保有に反発
北朝鮮外務省は20日、日本が反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有をうたった安全保障関連3文書を閣議決定したことを受けて報道官談話を発表し、「日本の新しい侵略路線の公式化」だと非難しながら、「(日本の動向を)どれほど憂慮し、不快に思っている ...
「道徳的に低劣な日本の正体」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、日本が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と朝鮮学校に対して「計画的かつ組織的な国家犯罪」を犯していると非難する記事を配信した。
記事は、東京や神戸の朝鮮高級学校や、愛知、石川、群馬の総連に対して ...
「日本が反故にした」日朝平壌宣言から20年で北朝鮮大使
北朝鮮で日本との交渉を担当する宋日昊(ソン・イルホ)大使は15日、朝日(日朝)平壌宣言が発表されてから20年となるのに際して談話を発表し、日本が「宣言を反故にし、両国の関係を最悪の対決局面に追い込んだ」と非難した。朝鮮中央通信が16日 ...
