北朝鮮、日本は「千年の宿敵」 労働党機関紙、朝鮮人虐殺を非難
【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は1日、関東大震災直後の朝鮮人虐殺を非難する長文の記事を掲載し「わが人民は日本帝国主義に踏みにじられた受難の過去を決して忘れず、千年の宿敵である日本と決着をつけるしかない」と呼びかけた。
「利己的な反人倫犯罪」北朝鮮、処理水放出を非難
北朝鮮外務省は24日、東京電力福島第1原発からの汚染処理水海洋放出を非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は「世界で唯一無二に核攻撃を受けた国であり、ビキニ環礁の惨事も体験した日本が、危険極まりない核汚 ...
北朝鮮、麻生氏「戦う覚悟」発言を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、自由民主党の麻生太郎副総裁の台湾訪問を非難する個人名の論評を配信した。
麻生氏は、8月7日から現職の副総裁として初めて台湾を訪問した。台北市内で行われた講演では、中国を念頭に「戦う覚悟を持 ...
「軍事大国化を正当化」北朝鮮、防衛白書を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、日本政府が先月公表した2023年版防衛白書を非難する個人名の論評を配信した。
外務省日本研究所の金雪花(キム・ソラ)研究員の名義による論評は、白書が北朝鮮と中露の「『周辺の脅威』にかこつけて ...
松野長官、日朝接触報道を否定 韓国紙報道に「事実ない」
松野博一官房長官は3日の記者会見で、日本と北朝鮮の実務者が6月に中国やシンガポールなどで複数回接触したとの韓国紙報道に関し「そのような事実はない」と否定した。韓国紙報道の内容に限らず、日朝接触の有無を問われ「北朝鮮への働きかけなど具体 ...
拉致解決へ「トップ関係構築を」 松野氏、日朝会談目指す
北朝鮮による拉致問題に関する国連シンポジウムが29日、オンライン形式で開かれた。松野博一官房長官兼拉致問題担当相が基調発言を行い「問題解決には日本が主体的に動き、トップ同士の関係を構築することが極めて重要だ」と述べ、日朝首脳会談の早期 ...
「拉致問題は最終的に完全無欠に解決」北朝鮮、国連拉致シンポを非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は28日、外務省日本研究所研究員による、日本人拉致問題は「完全に解決済み」と主張する論評を配信した。
日本と米国、豪州、韓国政府及びEUは29日、国連加盟各国代表部の参加を得て、「グローバルな課題と ...
首相、日朝会談実現へ努力継続 日本人拉致問題巡り
岸田文雄首相は8日の参院財政金融委員会で、北朝鮮による日本人拉致問題解決に向け「金正恩朝鮮労働党総書記との首脳会談を早期に実現すべく、私直轄のハイレベル協議を行う努力を続けたい」と述べた。具体的にどのような高官協議を想定しているかにつ ...
「日本が関係改善模索なら会えない理由ない」北朝鮮外務省
北朝鮮のパク・サンギル外務次官は29日、日本の岸田文雄首相が前提条件なしの日朝首脳会談を提案してきたことに対し、「(日本が)大局的姿勢で新しい決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、朝日両国が互いに会えない理由がない」とする ...
「軍事大国化のを狙う下心」北朝鮮、NATOの日本事務所検討を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、北大西洋条約機構(NATO)が日本に連絡事務所の設置を検討していることを非難する個人名の論評を配信した。
論評は外務省日本研究所の金雪花(キム・ソルファ)研究員名義で、「日本が追求するNA ...
