北朝鮮外務省の日本研究所政策室長は14日、日本政府が外交青書で北朝鮮の核開発を「重大で差し迫った脅威」などとしたことを受けて談話を発表し、主権を侵害する「重大な挑発行為だ」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、日本が ...

北朝鮮の金正恩総書記の妹・金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党総務部長は23日、高市早苗首相が19日の日米首脳会談の際に日朝首脳会談の実現に意欲を示したことを受けて談話を発表し、「日本の首相がわれわれが認めたこともない自分らの一方的議題 ...

北朝鮮は21日、自国の核兵器開発やロシアのウクライナ侵略への加担は棚に上げたまま、日本の安全保障政策を強く批判した。朝鮮中央通信によると、朝鮮民主主義人民共和国外務省日本研究所の所長は談話を発表し、日本が掲げてきた「世界唯一の被爆国家 ...

北朝鮮は、日本の高市早苗内閣が「非核三原則」の見直しを検討する動きを見せていることについて、「平和に対する露骨な挑戦だ」と強く非難した。

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日付に掲載した「無分別な段階に入りつつある日本の再武 ...

北朝鮮は30日、就任したばかりの高市早苗首相について「極右保守層を代弁する人物」と批判する初の公式反応を示した。

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は同日付で「日本政界の動きは何を示唆しているのか」と題する個人名の論評を掲載。先の ...

高市早苗新総理が誕生した21日、北朝鮮は靖国問題でけんせい制球をぶつけてきた。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日付で、日本政府要人や国会議員が靖国神社に供物を奉納し参拝したことを厳しく非難する論評を掲載した。記事 ...

自民党総裁選で高市早苗氏が選出され、週が明けた6日の月曜日、北朝鮮は日本の改憲勢力をけん制するメッセージをぶつけてきた。

国営の朝鮮中央通信はこの日、「改憲『突撃隊』の狂気は日本の前途をいっそう危うくするだけだ」と題した論 ...

北朝鮮外務省の日本研究所政策室長は7月17日、日本政府が発表した「2025年防衛白書」について、「再侵略野望を実現するための戦争シナリオ」であると強く非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が翌18日に報じた。

談話では、日本 ...

北朝鮮外務省は15日、日本政府が戦後80年の首相談話を見送る方針であることを日本研究所長名の談話を出し、「過去を清算するのは戦犯国の日本の回避することのできない道義的責任であり、国際法的義務である」と主張した。朝鮮中央通信が16日付で ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、日本の軍備増強は「第2の敗戦につながる自滅行為だ」とする個人名の論評を配信した。

国際安保問題評論家のキム・リョウォン氏の名義による論評は、防衛省が、火薬の代わりに電気エネルギーを利用し、 ...