人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、日本政府が先月公表した2023年版防衛白書を非難する個人名の論評を配信した。

外務省日本研究所の金雪花(キム・ソラ)研究員の名義による論評は、白書が北朝鮮と中露の「『周辺の脅威』にかこつけて第2次世界大戦以降、最も厳しくて複雑な安保環境、新しい危機の時代に突入と大げさにけん伝して、自分らの軍事大国化策動を正当化した」と非難。

そのうえで「過去の植民地支配に対する誠実な謝罪と賠償なしに、周辺諸国を口実にして軍備増強野望を追求するのは決して、日本の安保増進に役に立つのではなく、第2の敗北を呼び付ける自滅的な選択である」となどと述べた。