金正恩「ニセ焼酎」に激怒し3人銃殺…北朝鮮”食品規制”の暗闘
北朝鮮の市場では、様々なストリートフードが売られている。例えば揚げ豆腐にごはんとピリ辛ソースを入れた「豆腐飯」、名前はおどろおどろしいが、ソイミートにご飯を入れた「人造肉飯」、トウモロコシの粉で作った「速度戦餅」、ブリトーのような「ミ ...
障害のある女性も射殺…北朝鮮「国境地帯」での猟奇的行為
先月8日、北朝鮮人1人が、漢江の河口付近の南北中立区域を経て韓国に亡命した。また、20日にも、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士1人が軍事境界線を越えて韓国に亡命した。
一帯に地雷が埋設され、警戒が厳しい軍事境界線を越えての亡命 ...
「潰してみたら楽だった」急速に変化する北朝鮮のお墓事情
今月17日は、旧暦8月15日の秋夕(チュソク)だ。韓国では連休となり、多くの人が帰省して、先祖に墓参りをする。
かつての韓国の新聞では、大統領や有名政治家の墓に関する関する記事が多く見られた。風水の専門家が墓のある場所を見 ...
「国家による密輸」が経済を破壊…意味不明な金正恩政策
北朝鮮では「国家密輸」という奇妙な言葉が存在する。
朝鮮労働党などの国家機関が介入して、主に中国などから品物を輸入するのだが、通常必要な通関の手続きをすっ飛ばすものだ。それも保衛員(秘密警察)、安全員(警察官)、さらには税 ...
「味噌がない」金正恩の”怒り”が招く北朝鮮経済の混乱
北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)で、8月の1カ月間、味噌の供給が途絶える事態が起きた。
味噌は貴重な塩分の供給源だが、汗を多くかく夏に入手できず、人々は塩を味噌の代わりにして耐えるしかなかった。これを現地では「味噌事件」 ...
「あんた、一回でも助けてくれたことあるかい」ツッコミにたじろぐ北朝鮮の町内会長
7月末の大雨と洪水で甚大な被害を受けた北朝鮮北部では、急ピッチで復旧作業が進められている。これを巡り、人民班長(町内会長)とトンジュ(金主、ニューリッチ)の間でトラブルとなっている。両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋が伝え ...
北朝鮮の「刑務所」で生き延びる“たった一つの方法”
「地獄の沙汰も金次第」とは今の北朝鮮の状況を表すにピッタリの言葉だろう。
管理所(政治犯収容所)から集結所(登録した住所から離脱した者を一時的に勾留する場所)に至るまで、北朝鮮の拘禁施設は人権侵害のオンパレードだ。 ...
「家財道具と共に自分も流されて死ぬ」避難指示が出ても家にしがみつく北朝鮮の人々
北朝鮮では、元台風3号(ケミ)のもたらした湿った空気が梅雨前線を刺激したことで、先月25日から断続的に大雨が降っている。鴨緑江一帯が浸水被害を受けているが、上流の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)も例外ではない。
28日 ...
「金日成の命日」に軍将校が惹き起こした重大事件
北朝鮮の朝鮮人民軍では、普段から上官による部下への暴力が絶えない。そもそも人権が尊重されない国において、「一人の生命は全地球よりも重い」などという言葉は通用しない。
政治的に問題のある言動に対する監視の目は行き届いている一 ...
「飢えて汚物まみれ」子供たちを見る北朝鮮国民の絶望
現在放送中のNHK連続テレビ小説「虎に翼」では、主人公で判事の寅子が、家庭裁判所の設立と戦争孤児の支援に奔走する姿が描かれた。1948年の厚生省(当時)の調査によると、戦争孤児の数は全国で12万3512人に達していた。
戦 ...
