経済難の北朝鮮で急増する夫のDV
北朝鮮では今、コメ増産のため国民を総動員する「田植え戦闘」が真っ盛りだ。各地の人民班(町内会)では、町内の女性を集めて農場に連れて行き、田植え作業に当たらせる。そんな女性たちの顔には笑顔がなく、あちこちにあざがある。夫によるドメスティ ...
北朝鮮で増加する一方の離婚対策は「懲役刑」
韓国人の結婚観、離婚観にはこの十数年で大きな変化が生じた。
かつては「当然のこと」とされていた結婚だが、韓国統計庁の調査によると、「結婚はすべきだ」と答えた人が2010年には68.0%だったのが、2018年には48.1%ま ...
北朝鮮「婚活戦線」に変化アリ…バツイチ女性と年上女性が大人気のワケ
北朝鮮で「お嫁さんにしたい女性年齢」は23歳だった。23歳は「金の値打ち」、25歳は「銅の値打ち」。そして27歳になった女性は…「クズ鉄の値打ち」と言われていた。女性にとっては大変失礼であり、誤解を招く表現だが、リアルな北朝鮮文化を紹 ...
北朝鮮 商売通じて「嫁姑」がタッグ! 「姑のぼやきが減った」
日本のホームドラマや韓流ドラマで頻繁に出てくる「嫁姑問題」は、北朝鮮でも永遠のテーマだ。ところが、北朝鮮の市場経済化がこうした「嫁姑関係」さえも変化させているという。
このところ、市場でお金を稼ぐ嫁に姑はほくほく顔で、嫁と ...
北朝鮮、「寒さ」と「吐き気」のなかで「自家製練炭」に家族総動員
最近、北朝鮮で自宅で作った「練炭」を販売する人々が増えている。「家内制手工業」で使われる「練炭」需要が急増しているからだ。
平安南道のデイリーNK内部情報筋は次のように語った。
労働新聞が55人の孤児を育てた夫婦紹介 北朝鮮内部から「嘘くさい」の声も
北朝鮮の労働新聞は23日、平安北道(ピョンアンブクト)亀城(クソン)市中草(チュンチョ)里で20年も孤児を育てている夫婦を紹介した。
「杜日嶺(トゥイルリョン)の小さな山里の家はこの地の愛と情を歌う」と題した記事で、「子供 ...
北の軍人「夫婦げんかのタネは正恩氏」
北朝鮮の労働新聞は9日、平壌4?25文化会館で行われた第2次軍人家族熱誠者大会に出席し、軍人家族の芸術サークルの公演を観覧したと報道した。
デイリーNKの北朝鮮内部情報筋によると、公演参加者の大半は、生産実績が良かった部隊 ...
北、家庭で変わる男女の役割…「夫は家を守るワンちゃん」
1990年代中盤から、北朝鮮では『女性上位の時代』が始まった。配給制の崩壊と市場が拡大するにつれ、女性の地位と役割が大幅に拡大した。女性は一家の大黒柱となり、封建的残滓が残っている家庭で発言力は強くなる一方だ。
元々、封建 ...
