北朝鮮メディア、国連制裁決議めぐり米中を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は24日、国連安全保障理事会が採択した制裁決議に反発する論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、「国連の『制裁決議』は徹頭徹尾、わが共和国に対する米国の極悪非道な孤立・圧殺策 ...
北朝鮮外務省「朝鮮半島情勢激化の根源は米国の核脅威」…国連事務総長を非難
北朝鮮外務省のスポークスマン(報道官)は19日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、国連事務総長が「朝鮮半島情勢激化がわれわれの『核およびミサイル開発』によって始まったという妄言を並べ立てた」と非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
「社会主義偉業の最後の勝利を収める」…北朝鮮各地で大衆集会
北朝鮮の平安南道(ピョンアンナムド)、平安北道(ピョンアンブクト)、黄海南道(ファンヘナムド)、咸鏡南道(ハムギョンナムド)で11日、同国政府が7日に発表した声明を支持する大衆集会が行われた。朝鮮中央通信が11日、伝えた。
北朝鮮で政府声明を支持する平壌市民集会
北朝鮮の平壌で9日、同国政府が7日に発表した声明を支持する平壌市民集会が金日成広場で行われた。朝鮮中央通信が10日、伝えた。
北朝鮮政府は、国連安全保障理事会が今月5日(現地時間)、制裁決議第2371号を採択したことに対し ...
北朝鮮メディア「制裁決議は正面切っての挑戦」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、国連の制裁を受けても核開発と経済建設を同時に進める並進路線を続けると主張する社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
社説は、北朝鮮が2回にわたる大陸間弾道ミサイル(ICBM) ...
北朝鮮「不法非法の制裁決議を断固と粉砕する」…国連を非難
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)のスポークスマンは8日、国連安全保障理事会が採択した制裁決議第2371号を「全面的に断固排撃する」と主張する声明を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
国連安保理は今月5日(現 ...
北朝鮮政府「断固たる正義の行動へ移る」…声明で国連制裁決議に反発
北朝鮮政府は7日、国連安全保障理事会が採択した制裁決議に対して、「われわれの自主権に対する乱暴な侵害であり、わが共和国に対する正面切っての挑戦である」と非難する声明を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
国連安保理は今月 ...
国連安保理、北朝鮮制裁を全会一致で採択…石炭・海産物を全面禁輸
国連安全保障理事会は5日(現地時間)、北朝鮮に対する新しい制裁決議を中国とロシアを含む全会一致で採択した。北朝鮮の主力輸出品である石炭や鉄鉱石など主な鉱物、海産物の輸出を全面的に禁止する内容。焦点だった北朝鮮への原油輸出制限は盛り込ま ...
「安保理の追加決議に価値ない」米国、緊急会合を求めず…北のICBM発射で
米国のニッキー・ヘイリー国連大使は7月30日(現地時間)、北朝鮮による28日深夜の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を巡り、国連安全保障理事会の緊急会合では「何の結果も出ない」とする声明を発表。緊急会合の開催を求めない考えを示した。
北朝鮮「制裁決議採択なら相応の後続措置」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は14日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国が弾道ミサイル「火星14」型をめぐり、「対朝鮮『制裁決議』をつくり上げようと策動している」と非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
報道官 ...
