金正恩氏、地方工場を現地指導…「地方発展20×10政策」徹底が狙い
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が7日、金化(キマ)郡地方産業工場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は1月15日に開かれた最高人民会議(日本の国会に相当)で、中央と地方の地域格差を解消し、地方産業を発展させ ...
「二重基準の終息が唯一の解決策」ガザ民間人死傷で北朝鮮
北朝鮮の朝鮮―アラブ協会のヤン・ミョンソン書記長は8日、米国と西側はウクライナを侵攻するロシアを非難し、イスラエルのパレスチナ・ガザ地区での軍事作戦を容認する二重基準を止めるべきだとする論評を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
「理性と分別を取り戻せ」群馬の追悼碑撤去を北朝鮮団体が非難
北朝鮮の朝鮮人強制連行被害者・遺族協会は6日、群馬県が高崎市の県立公園「群馬の森」に設置された朝鮮人労働者の追悼碑を撤去したことを非難し、原状復帰を求める声明を発表した。朝鮮中央通信が7日付で伝えた。
追悼碑は2004年、 ...
「ただちに復元を」群馬の追悼碑撤去を北朝鮮が非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、群馬県が高崎市の県立公園「群馬の森」に設置された朝鮮人労働者の追悼碑を撤去したことを非難し、「ただちに復元しなければならない」と求める論評を配信した。
追悼碑は2004年、市民団体が県の許可 ...
「自殺的な妄動だ」北朝鮮、日本の長射程ミサイル導入を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、日本が進める長射程ミサイル導入は「自殺的な妄動だ」とする個人名の論評を配信した。
外務省日本研究所の金雪花(キム・ソラ)研究員の名義で出された論評は、「看過できないのは、日本の危険極まりない ...
「超大型弾頭と新型対空ミサイルを試射」北朝鮮が発表
北朝鮮のミサイル総局の報道官は3日、2日に西海(ソへ:黄海)上に上で巡航ミサイルの超大型戦闘部(弾頭)威力実験と新型対空ミサイルの試射を行ったと発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
発表は、今回の実験は「新型兵器システムの機能 ...
北朝鮮、米核兵器の英国への再配備計画を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、米国が英国に核兵器を再配備する準備を進めていることを非難する論評を配信した。
米国は2008年に英国から戦術核兵器を撤収したが、15年ぶりにサフォークのレイクンヒース空軍基地に再配備する計画 ...
「海軍武力の強化が最重要」金正恩氏、南浦造船所を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が西部・南浦(ナムポ)造船所を現地指導した。朝鮮中央通信が2日付で伝えた。
南浦造船所は軍艦などを建造しており、近くには主要なミサイルの生産施設であるテソン機械工場もある。現地指導には、朝 ...
北朝鮮で党規律調査部門の第1回講習会
北朝鮮で29日から31日にかけて、第1回党規律調査部門の活動家講習会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
党規律調査部門の講習会は第1回であることから、労働党員の規律を高める必要があることや、より統制を強化する意図があると見 ...
北朝鮮で党書記講習会…「地方発展20×10政策」を強調
北朝鮮で「第2回市・郡党責任書記講習会」が、1月25日から28日にかけて行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩総書記は今月15日、最高人民会議第14期第10回会議での演説を通じ、中央と地方の地域格差を解消し、地方産業を発 ...
