金正恩氏が「処刑会議」を開催か…革命の聖地で隠密行脚
北朝鮮の国営メディアによれば、金正恩党委員長は先月末、軍部隊など、北部の両江道(リャンガンド)の各地を訪問した。
ところがこの訪問は、視察よりも、指導部のメンバーと特閣(別荘)で会議を行うことに重点を置いたものであったとの ...
金正恩氏「バカにされて幹部ら処刑」…庶民にも牙むく
北朝鮮では今年も、粛清の嵐が吹き荒れた。
韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は10月19日、国会情報委員会の国政監査で、北朝鮮の金正恩党委員長がしばらく自制していた粛正を再開し、今年は9 ...
バレたら「銃殺」、命がけで海外ドラマを見る北朝鮮の若者たち
人口2500万人の北朝鮮で、約300万台が普及していると伝えられている携帯電話。最近、その売れ行きが芳しくないという。海外ドラマなどの「違法映像」が見られないように、様々な制限がかけられているからだ。
ところが、北朝鮮の人 ...
処刑の理由は「無視しやがったから」…金正恩氏が抱える劣等感
韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は19日、国会情報委員会の国政監査で、北朝鮮の金正恩氏がしばらく自制していた粛正を再開し、今年は9月までに64人が公開処刑されたと明らかにした。2011年12月に正恩氏が最高指導者になって以降では、 ...
金正恩氏が「処刑」再開、大物幹部を銃殺
金正恩党委員長の恐怖政治がまたもや牙をむき始めたようだ。韓国統一省は31日に行ったブリーフィングで、金勇進(キム・ヨンジン)教育副総理が6月末に公開処刑されていたと明らかにした。
これに先立ち、 ...
金正恩氏が「自分で殺した叔父」の亡霊に怯えている
北朝鮮の金正恩党委員長が、2013年12月に自ら銃殺刑とした叔父・張成沢(チャン・ソンテク)元国防副委員長の「影」を消すのに必死になっていると、韓国の聯合ニュースが伝えている。
聯合は北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋からの情 ...
金正恩氏が「ブチ切れて拳銃乱射」の仰天情報
北朝鮮で、エリートたちの亡命が相次いでいる。先月下旬、極秘裏に韓国入りしたとされる駐英大使館の太永浩(テ・ヨンホ)公使夫妻は、一説に「北朝鮮の貴族」とも言うべき抗日パルチザンの血筋だとされる。
韓国の中央日報によると、太公 ...
金正恩体制が「60人を公開処刑」との情報
北朝鮮当局が今年、これまでに60人の国民を公開処刑したと、聯合ニュースが報じている。金正恩体制発足後の年平均の処刑者数(約20人)の2倍にもなる数だという。
美女脱北でも処刑聯合が、北朝鮮内部の消息筋からの情報として報じた ...
金正恩氏が党大会に隠していた「血と恐怖」のシナリオ
北朝鮮の歴史に、「8月宗派事件」として知られる出来事がある。事件は、今から50年前の1956年8月30日から31日にかけて行われた朝鮮労働党中央委員会全員会議で幕を開けた。
この席上、抗日パルチザン出身勢力を率いて独裁権力 ...
公開処刑の「副産物」が金正恩体制に危機をもたらす
北朝鮮の金正恩第1書記は、アンデルセン童話の「裸の王様」を読んだことがあるだろうか。「バカには見えない不思議な布地で衣装を作る」という仕立屋に王様と役人たちがことごとくかつがれ、王様が裸のままパレードを行うことになるという、あの話だ。 ...
