中朝国境から北朝鮮を眺めると、非常に緑が少なく、山の頂上付近まで畑で覆い尽くされていることがわかる。

北朝鮮では、70年代から食糧増産のために、山に多くの段々畑を造成した。そのせいで山が保水力を失い、洪水が多発した。それが ...

日照りや大雨で心配されていた今年の北朝鮮のジャガイモの収穫だが、北部地方からは豊作が伝えられていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

RFAの消息筋によると、中朝国境地帯の両江道(リャンガンド)の協同農 ...

北朝鮮で、農民たちが、本来所属する協同農場から抜けだして山奥で暮らすケースが増えていると咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。

山奥で暮らす農民たちは、近隣の山の中腹を開墾した数百坪にも及ぶ個人 ...

北朝鮮で最近、大々的に繰り広げられている植樹活動。山に木を植えて土砂の流出と洪水を防ごうとする意図は正しいとしても、季節外れの冬に植樹したり、苗木が提供されないので山から引っこ抜いてきた木を植樹して木が増えたと喜んでみたりとどうもディ ...

北朝鮮は使用料を払えば畑を個人耕作地を使うことが認められている。2000年代初頭には個人耕作地が奨励され食糧難をある程度緩和するのに役立ってきた。ところが、当局は急に土地の使用料を上げて個人耕作地の締め付けにかかっている。

北朝鮮当局は最近、個人耕作地(山に開墾した小規模の畑)の規模を従来の30坪から10坪以下に制限し、残りの20坪は協同農場に帰属させるという方針を発表した。個人耕作地を大幅に縮小し、農民を協同農場の生産成果に集中させる狙いと見られるが、 ...

90年代以後、食糧難を解決する為の北朝鮮の個人、機関、企業所の山林開発によって役8000km?の山林が耕作地に変更されたされる集計をNK知識人連帯が7日に伝えた。『約8000km2』は北朝鮮総面積(約12万2762km2)の約6.5% ...