【北朝鮮国民インタビュー】次期韓国大統領に望む「開城工団の再開を」「米国の顔色うかがうな」
来年3月に行われる韓国の大統領選挙。すでに与野党とも、予備選挙を経て候補を決定しており、与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)氏、野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソンニョル)氏の事実上の一騎討ちの構図となる。
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金正恩の「豪華住宅」建設指示に、庶民は「まず腹いっぱい食わせろ」
北朝鮮の首都・平壌で、「平壌市1万世帯住宅」と共に現在進められているメガプロジェクト、「普通江(ポトンガン)川岸段々式住宅区」。
いずれも金正恩総書記が打ち出したものだが、後者には「各部門の労力革新者、功労者、教育者、文筆 ...
「統一は必要だ」と考える韓国国民、史上初めて半数を切る
朝鮮半島の統一が必要だと考える韓国人の割合が初めて半分を切ったという世論調査の結果が発表された。
ソウル大学統一平和研究院は、満19歳以上の韓国国民1200人を対象にして、「2021統一意識調査」を行い、結果を5日に発表し ...
【北朝鮮国民インタビュー】若者への思想統制強化は反発を呼ぶだけ
金日成時代の北朝鮮は、すべてではなくとも多くの国民が、ゆりかごから墓場までの保障はもちろんのこと、衣食住のほとんどすべてを国から配給され、贅沢はできなくとも安定した暮らしが営めたとされる。そのような時代の祖国を知らず、生き馬の目を抜く ...
北朝鮮国民、コメの有償配給に不満…「恩知らず」当局が批判文書
北朝鮮で6月に行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第3回総会では、金正恩総書記が、食糧難に喘ぐ国民に軍糧米を配給せよ、という内容の特別命令書を発したとされている。
これに基づいたと思われる食糧の有償配給が各地で行われているが ...
「炭鉱行きを志願しろ」権力の指示に背を向ける北朝鮮国民
韓国の首都ソウルから直線距離でわずか58キロ、鉄道でも73キロしか離れていない、北朝鮮の開城(ケソン)。20キロ手前の臨津江(イムジンガン)駅までソウルから通勤電車が運行されているが、そこから先は軍事境界線に阻まれ、行き来はできない。 ...
【北朝鮮国民インタビュー】自力更生を叫んでばかりの政府は無能
1990年代後半の北朝鮮を襲った大飢饉「苦難の行軍」の再来が囁かれる中、金正恩総書記は各自治体のトップを集めて行われた第1回市・郡党責任書記講習会で、「責任書記が常に民心を重視し、自分の活動に対する評価を人民から受けなければならない」 ...
【北朝鮮国民インタビュー】民主化より、まずは豊かな暮らしを
ロシアでは、先月17日の野党指導者ナワリヌイ氏の逮捕に端を発した、反プーチン政権のデモが続いている。プーチン大統領が建設したという宮殿のように豪華な自宅の動画も公開され、民衆の不満の火に油を注いだ。
一方、今月1日のミャン ...
「職場にきちんと出勤しろ」命令を北朝鮮の労働者が嘲笑う理由
北朝鮮で「反社会主義、非社会主義」と言えば、韓流の視聴、密輸、ワイロなど、当局の考えるところの社会主義にそぐわない行為を指す。1992年10月に金正日総書記(当時)が取り締まりを指示したが、取り締まれど取り締まれど次々に現れ、今に至る ...
「コロナより餓死が怖い」北朝鮮国民、市場封鎖に猛反発
「現在、市場は午後2時から午後6時まで開かれている。昨年4月からこのような制限が行われている。たった4時間でその日の商売を終えなければならないなんて、ひどいやり方だと思う。その分だけ収入が減った。今では毎日市場に出られるわけでもない。 ...
