「日本、海外膨張なら自滅」北朝鮮紙が主張
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は26日、海上自衛隊の護衛艦「いずも」と米空母「ロナルド・レーガン」が10~12日に南シナ海で共同訓練を行ったことを受け、「(日本の)海外膨張は自滅の道」であるとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝え ...
「非核化を妨げる敵対的実務者」北朝鮮、ポンペオ国務長官を非難
北朝鮮外務省は26日、ポンペオ米国務長官を名指しして非難し、「対朝鮮敵対感情が骨髄に徹した政策作成者らが米国政治を牛耳る限り、朝米関係の改善も、朝鮮半島の非核化も期待しがたい」とする報道官(スポークスマン)談話を発表した。朝鮮中央通信 ...
WFP「対北食糧支援にあと2000万ドル」…韓国はコメ5万トン提供
世界食糧計画(WFP)は25日に公表した報告書で、2019年の北朝鮮への食糧支援に必要な資金5370万ドル(約57億6000万円)のうち、これまでに2980万ドルを確保したと明らかにした。当面、11月までの支援のためにさらに約2000 ...
金正恩の党が「ワンストップ建設会社」に乗り出したワケ
北朝鮮で、最も儲かるビジネスと言われるのが不動産投資だ。トンジュ(金主、新興富裕層)は、国が進める住宅建設に投資し、その見返りとして受け取った部屋を転売しているほか、独自で住宅の建設、販売を行っている。
しかし、そのネック ...
金正恩氏にトランプ氏から親書「立派な内容、慎重に検討」
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、金正恩党委員長にトランプ米大統領から親書が寄せられたと伝えた。金正恩氏は親書に「立派な内容が盛り込まれている」と述べ、満足の意を表明。また「トランプ大統領の政治的判断能力と並々ならぬ勇気に謝意を表する ...
「国際情勢が変化しても親善」金正恩氏と習近平氏
北朝鮮の金正恩党委員長は21日、訪朝した中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人のために昼食会を催した。李雪主(リ・ソルチュ)夫人が同席した。朝鮮中央通信が伝えた。
両首脳は昼食会で「1年余りの期間に5回にわたる対面を通じて深みの ...
「戦略的意思疎通、より緊密に」金正恩氏と習近平氏が会談
中国の習近平国家主席が20日、北朝鮮の金正恩党委員長の招請を受けて訪朝した。朝鮮中央通信が伝えた。中国の国家主席の訪朝は14年ぶり。
金正恩氏は李雪主(リ・ソルチュ)夫人とともに空港で習近平氏と彭麗媛夫人を出迎え、自ら宿所 ...
「中国、中朝親善を高度に重視」習主席訪朝で北朝鮮紙
習近平国家主席の初の訪朝を受け、20日付の北朝鮮各紙は熱烈に歓迎する記事を並べた。
朝鮮中央通信によれば、朝鮮労働党機関紙の労働新聞は、「習近平主席が複雑な国際関係により緊要で重大な課題が提起される中でも朝鮮を訪問するのは ...
「敵視政策だ」北朝鮮紙、自民の参院選公約を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は19日、自民党が北朝鮮への非核化要求や拉致被害者の帰国を参議院選挙の公約としたことに対し、「敵視政策だ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は「日本の反動層は地域情勢を ...
「二枚舌は通じない」北朝鮮、安倍政権・自民公約のズレ攻撃
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日付の「二面術策(二枚舌)は通じない」と題した論評で、安倍晋三首相が金正恩党委員長との首脳会談実現を目指す一方で、自民党が参議院選挙の公約で対北圧力重視などを掲げたことを批判した。
(参考記事 ...
