北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は10日、先月行われたG20大阪サミットにあわせて日本が北朝鮮に対する制裁決議の完全な履行を呼びかけたことを非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「今、朝鮮半島と地域では和 ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は9日、ドイツの過去清算に対する姿勢を好意的に評価しながら、「日本が堂々と生きていける道は過去清算しかない」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「日本はドイツとあまりにも相 ...

北朝鮮の金日成主席が死去してから25年となった8日、北朝鮮各地で追悼行事が行われた。平壌で行われた中央追悼大会には金正恩党委員長のほか、崔龍海(チェ・リョンヘ)、朴奉珠(パク・ポンジュ)、金才龍(キム・ジェリョン)の各氏をはじめとする ...

北朝鮮の金正恩党委員長は8日、金日成主席の命日に際し、錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が伝えた。

参拝には崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長と朴奉珠(パク・ポンジュ)朝鮮労働党副委員長、金才 ...

朝鮮語には「シムボァッタ!」という表現がある。「掘り出し物を見つけた」という意味で使われているが、本来「シム」とは山で自生している朝鮮人参(山参)を指す。効能が高く非常に高価なものなので、1本見つけるだけで一生遊んで暮らせると言われて ...

先月、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)に新たな命令が下された。「戦争を始めろ」というものでもなければ「ミサイルを撃て」というものでもない。「豆を植えよ」というものだ。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)のデイリーNK内部情報筋は、道内の軍 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、日本だけが朝鮮半島情勢を巡る首脳外交から取り残されているとする論評を配信した。

論評は、大阪で行われた「20カ国・地域首脳会議」(G20サミット)で安倍晋三首相が対北制裁の完全な履行を強調し ...

朝鮮半島を南北に分断する軍事境界線上にある板門店で30日、3回目となる米朝首脳会談が開催された。トランプ大統領が軍事境界線を越えて北朝鮮側に越境した後、金正恩党委員長と共に再度軍事境界線を越えて韓国側に入り、会談そのものは強烈なインパ ...

2017年に公開された韓国映画「神と共に」。「冥界の謎を解き明かす、ファンタジー・アクション」(日本版公式ページより)とうたい、人口5200万人の韓国で1400万人を超える観客を動員したメガヒット作だ。翌年には続編(第二章)も制作され ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、日本に過去清算を迫る論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「日本反動層の歴史わい曲、歴史否定策動は日を追ってひどくなっており、過去に対する日本の態度はあまりにも図々しい」 ...