「自力更生は威力ある霊剣」北朝鮮紙、党大会へ向けてアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、「『80日間戦闘』の勝利は確定的である」と強調する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮では10月14日から、2021年1月に開催予定の党第8回大会に向けて「8 ...
「防疫戦線を鉄桶のように」北朝鮮紙、コロナ対策をアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は16日、2020年1月に開催が予定されている労働党第8回大会に向けた「80日間戦闘」の意義をアピールする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
同党は10月6日に行われた政治局会議で、全 ...
北朝鮮で普及「キャッシュレス決済」に金正恩氏が禁止令
途上国では、先進国で段階的に技術が更新された過程を飛び越えて、最新技術が一足飛びに普及するケースが珍しくない。その代表例が携帯電話だ。従来の固定電話はインフラ設置に莫大な費用がかかり、個人の負担も大きかったが、それらの費用が大幅に低減 ...
「かっこいい」「あきれた」軍事パレードに反応様々【北朝鮮国民インタビュー】
北朝鮮は、朝鮮労働党創立75周年を迎えた今月10日午前0時、首都・平壌で大規模な軍事パレードを行った。その様子は、当日午後に国営の朝鮮中央テレビで放映された。
金正恩党委員長は、演説で国民に向け「ありがとう」と感謝の言葉を ...
「最新型の巨大な核戦略武力を保有」北朝鮮メディア、新型ICBMを誇示
北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、朝鮮労働党創立75周年を盛大に祝ったとする詳報を発表した。
10月10日未明に行われた閲兵式(軍事パレード)や党創立75周年を記念する各イベントが盛大に行われた余勢を駆って、2020年1月に行 ...
コロナ禍を生きる北朝鮮国民のリアルなお財布事情
国際社会の制裁、相次ぐ自然災害、新型コロナウイルスの三重苦に苛まれている北朝鮮。そこに住む人々は、財布の紐を固く締めることで、この苦境をなんとか乗り切ろうとしている。
そんな実態を探るため、デイリーNKは北部の両江道(リャ ...
「破廉恥な違反行為を厳しく問題視」金正恩氏、復旧現場で指摘
北朝鮮の金正恩党委員長が咸鏡南道(ハムギョンナムド)の自然災害復旧建設場を視察した。日時は不明。朝鮮中央通信が15日、伝えた。
朴正天(パク・チョンチョン)、趙甬元(チョ・ヨンウォン)、キム・ヨンス、玄松月(ヒョン・ソンウ ...
コロナ後の「観光ビジネス」に賭ける金正恩…受け入れは2021年末か
2012年春、最高指導者の座についたばかりだった金正恩党委員長の鶴の一声で始まった馬息嶺(マシンリョン)スキー場の建設。お得意の「速度戦」を最大限に駆使、崩壊事故も山崩れも何のその、わずか8ヶ月で工事を終え、同年12月31日にオープン ...
「80日戦闘に火をともす」金正恩氏、災害復旧現場を現地指導
北朝鮮の金正恩党委員長が咸鏡南道(ハムギョンナムド)検徳(コムドク)地区の災害復旧現場を現地指導した。日時は不明。14日、朝鮮中央通信が伝えた。
朴正天(パク・チョンチョン)、李日煥(リ・イルファン)、キム・ヨンス、趙甬元 ...
「人権決議に強硬対応」北朝鮮大使、国連委員会で宣言
北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使が国連総会の第3委員会(人権)で発言し、同国の人権状況を非難する決議案を「全面排撃し、最後まで強硬対応を取る」との立場を明らかにした。発言は7日に行われ、北朝鮮外務省が13日付でウェブサイトに掲載した ...
