北朝鮮の金正恩総書記が普通門(ポトンムン)周辺の川岸地区に「護岸段々式住宅区」を新しく建設する構想を示し、現地を視察した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党中央委員会と北朝鮮政府の幹部である趙甬元(チョ・ヨンウォン)、金徳 ...

北朝鮮の国防科学院は25日、新型の戦術誘導弾の試射を行った。朝鮮中央通信が伝えた。朝鮮労働党中央委員会の李炳哲(リ・ビョンチョル)書記が視察し、金正恩総書記は立ち会わなかったもようだ。

同通信によれば、新型戦術誘導弾は「す ...

北朝鮮の国営メディアのうち、日本で最も知られているものの一つが朝鮮中央テレビだ。その番組は、動画サイトに投稿されているものも少なくないので目にした読者もいるだろうが、多くが無味乾燥な内容だ。

特に、番組と番組の間にフィラー ...

韓国軍の合同参謀本部は25日、北朝鮮が同日、朝鮮半島東側の海上に向け未詳の飛翔体を発射したと明らかにした。同本部は飛翔体の機種や射程距離などを分析している。

飛翔体が弾道ミサイルである可能性も指摘されている。

金正日総書記の指示で栽培、製造が進められたアヘンや覚せい剤。海外に密輸して、不足する外貨を稼ぎ出すためのものだったが、横流しによって国内で流通するようになり、不足する医薬品の代用品として使われたりするなどして、中毒者が急増した。

北朝鮮の首都・平壌市で23日、「平壌市1万世帯住宅」建設の着工式が行われ、金正恩総書記が出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信は、平壌市1万世帯住宅の建設について、「大規模住宅建設は、わが党と政府にとって最重大課題であり ...

北朝鮮の金正恩総書記が、キューバ共産党中央委員会のラウル・カストロ・ルス第1書記に朝鮮労働党第8回大会の状況を伝える親書を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は親書で「国防力強化と北南関係、朝米関係に関する政策的立場を ...

1990年代後半の北朝鮮を襲った大飢饉「苦難の行軍」の再来が囁かれる中、金正恩総書記は各自治体のトップを集めて行われた第1回市・郡党責任書記講習会で、「責任書記が常に民心を重視し、自分の活動に対する評価を人民から受けなければならない」 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、経済発展において科学者や技術者の愛国心が重要であるとする署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩総書記は、今年1月に開かれた朝鮮労働党第8回大会において、経済分野 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)と中国の習近平国家主席が口頭親書を交換した。朝鮮中央通信が23日付で伝えた。親書の発信日時や伝達経緯は明らかにされていないが、最近の米国務長官と国防長官の日韓訪問や米中の外交対話で、米バイデン政権が中 ...